あの日、自分は何もできませんでした。
だから私は20年以上、脊柱管狭窄症やヘルニアと本気で向き合ってきました。
ただ痛みを和らげるだけでなく、「なぜその痛みやしびれが起きているのか」をしっかり把握し、その先も自分の足で歩き続けられる体を患者さんと一緒に作っていくサポートをいたします。
岡野整骨院・鍼灸院
岡野整骨院・鍼灸院の特徴
✔️「説明がないまま手術と言われた」方の不安を受け止める場所でありたい
✔️「痛みを取る」だけでは終わらない。なぜ起きているかを把握し再発しにくい体へ
✔️開業40年以上。国家資格者による安心の施術
✔️病院・弁護士とも連携。交通事故までトータル対応
✔️無料送迎あり。「通えない」を理由に諦めなくていい
✔️一人ひとり違う体だから、流れ作業の施術や対応はしません
✔️”おじいちゃんを救えなかった後悔”が、今日も誰かを救う力になっている
「もう手術しかない」と言われても、一人で抱え込まないでください。
病院で「もう手術しかないですね」と言われ、不安な気持ちでこのページをご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。
数分足らずの診察のなかで、詳しい説明もないまま「薬」「ブロック注射」と進み、「効かないなら次は手術ですね」と言われて焦ってしまう……。
ネットで症状を調べても難しい用語や病名が並んでいるだけで、「自分の体で今、本当は何が起きているのか分からない」と悩む方が多く当院に来院されています。
もちろん、すべての方に同じ変化をお約束することはできません。しかし、一人ひとりのお体の状態や生活環境はそれぞれ違います。だからこそ、当院では一方的な説明ではなく、「今の状態」を正しく把握し、これからどう対策していくかを一緒に考え、作っていくことを何より大切にしています。
「もう遅いかもしれない…」「私のような状態でも相談していいのだろうか…」
そんなお気持ちをお持ちの方こそ、どうか一人で悩まず、お気軽にご相談ください。ご相談だけでも構いません。「自分の体を知り、納得して前へ進みたい」と思っている方のお力になりたい。その想いで、今日も一人ひとりと真剣に向き合っています。
インタビューはここから
今日は色々お話を聞かせてください。
整骨・鍼灸・整体を通して、腰痛や肩こり、神経痛、スポーツによるケガ、交通事故後のケアなど、さまざまなお体の不調に対応しています。
患者さんが自分の体の状態をしっかり理解し、「また元気に歩ける体」を一緒に目指せるよう、日々施術を行っています。
具体的にはどんな施術をされているんですか?
また、交通事故治療や労災にも対応しています。
患者さんのお悩みに合わせて、いろいろな方法を組み合わせていく感じなんですね。
施術だけで終わるのではなく、隣接するリハビリ施設で再発しにくい体づくりまでサポートしています。
さらに、小倉北区を中心に無料送迎も行っていますので、通院が難しい方にも安心して来ていただけます。
それはご高齢の方や車の運転が難しい方にはすごく助かりますね。
安心して通っていただける環境づくりは、とても大切にしています。
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整形外科は大行列でじっくり話を聞く時間がなかったり、ネットで調べても症状の羅列ばかりで、「自分の体の中で今何が起こっているのか分からない」という不安を抱えて来られます。
だからこそ当院では、一方的な施術や流れ作業は一切しません。
まずは「なぜその痛みやしびれが出ているのか」を分かりやすく紐解き、ご自身に把握していただくことから始めます。
状態を理解した上で、「じゃあどう対策していくか」を患者さんと一緒に話し合い、二人三脚で体を作っていくことを大切にしています。
目の前の痛みだけを見るのではなく、その原因や生活背景をしっかり見極めることを大切にしています。
一人ひとり症状も違えば生活も違いますから、その方に合わせた対策を考え、できるだけ体への負担が少ない方法で良い状態を目指すよう心がけています。
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整骨だけではなく、鍼灸や整体、リハビリまで一貫して対応できることや、整形外科や弁護士との連携、無料送迎なども含めて、患者さんが安心して体を預けられる環境を整えています。
技術や環境はもちろん、患者さんの不安に寄り添う姿勢そのものが強みなのですね。
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特に、最初は「もう手術しかない」と諦めかけていた方が、希望を持ってご自身の体と向き合えるようになった時は、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。
岡野さんの今のスタイルのきっかけ
実は、今の僕の原点になっている出来事があります。
自分の治療経験の中で、「しびれや神経痛ってひどくなると、もう手術しかないですね」と言われることも少なくないんですけど、その言葉を聞くたびに、僕の中では今でも胸の奥がギュッと締め付けられるんですよね。
昔、修業したての僕にとって、腰痛でも神経の症状というのは正直手に負えないものでした。
そんな修業時代に、人生を大きく変える出来事が起こりまして。
小さい頃から水泳とか塾の送り迎えをしてくれていた、大好きだった母方のおじいちゃんが、脊柱管狭窄症という症状になったと聞いたんです。
勉強のためもあって、一緒に病院へ行きました。
そこで整形外科の先生から言われた言葉は、「手術をするか、このままだと下半身不随になるか、どちらがいいですか」ということで……。
もう、おじいちゃんと一緒に頭が真っ白になるのを覚えています。
「簡単な手術で良くなりますから」というような説明だったんですけど、結果は3回手術をしても、思うような経過にはならなかったんです。
仰向けにも寝られず、コルセットを巻いて、うつ伏せのまま手術室から出てくる苦しそうなおじいちゃんを見て、修業中の僕はただただ悔しくて、自分の無力さが情けなくてしょうがなかったというか……。
何もできない自分がそこにいました。
それが今の僕の原点となっています。
今では、「病院で手術しかないと言われた」という方でも、自分の体の状態を理解して適切に対策することで良い変化が見られるようになり、ご本人から「もう一生通います」と言っていただけるくらい喜んでいただけることもあります。
そういう瞬間は、本当に嬉しいですね。
もしあの日に戻れるなら。
もし10年早く今の技術や知識があったなら、おじいちゃんの背中に何かしてあげられることがあったんじゃないか……。
そんな後悔を、今日も毎日の施術のエネルギーに変えて患者さんと向き合っています。
だからこそ、あの時救えなかった痛みやしびれを、今目の前にいる方のお力になれるよう努めることで返していきたいと思っています。
あの頃に戻って苦しんでいる人を救うような気持ちで、「できる限り手術以外の選択肢も考えられないか」「しっかり話を聞いて一緒に納得のいく道を探せないか」という想いを持ちながら、毎日患者さんの背中に真剣に向き合っています。
今後の目標
特に、スポーツに励む学生がケガで夢を諦めることなく活躍できるようサポートしたいですし、ご高齢の方にも「いつまでも自分の足で歩ける体」を維持していただけるようお手伝いしたいと考えています。
地域の皆さまにとって、困った時に真っ先に相談していただける存在を目指して、これからも技術と対話の質を磨き続けていきたいです。
最後に
ですが昨今は院も増え続けていることもあって、「背中を揉んでくれるだけの場所」というイメージを持たれてしまうこともあると思うんです。
でも僕らは、ただ揉むのではなく、患者さんの不安に寄り添い、一緒に納得できる対策を作っていく存在でありたいと考えています。
「手術しかないと言われたけれど、諦めたくない」「ネットで調べてもよく分からないから、ちゃんと理由を知りたい」そんな方は一人で悩まず、まずはお気軽に公式LINEからご相談ください。
岡野博明さんのプロフィール

名前: 岡野博明
誕生日: 1984年(昭和59年)12月24日
出身: 北九州市
出身学校: 南小倉小学校、守恒中学校、鎮西敬愛高校、福岡医療専門学校
好きな食べ物: 餃子
趣味: 小倉祇園、バイクツーリング、スノボー、ヘタだけどゴルフ
夢&目標: 将来的にあと2〜3院ふやす 英語が喋れるようになること
得意なこと: 人の体を触るとある程度何が起こっているのかわかる
| 1984年 | 誕生 |
| 2003年 | 高校卒業後 専門学校へ進学 |
| 2006年 | 岡野整骨院に就職 |
| 2009年 | 門司にいこい松ヶ江整骨院を開業 |
| 2015年 | 岡野整骨院・鍼灸院の院長に就任 |
岡野整骨院・鍼灸院の特徴
✔️「説明がないまま手術と言われた」方の不安を受け止める場所でありたい
✔️「痛みを取る」だけでは終わらない。なぜ起きているかを把握し再発しにくい体へ
✔️開業40年以上。国家資格者による安心の施術
✔️病院・弁護士とも連携。交通事故までトータル対応
✔️無料送迎あり。「通えない」を理由に諦めなくていい
✔️一人ひとり違う体だから、流れ作業の施術や対応はしません
✔️”おじいちゃんを救えなかった後悔”が、今日も誰かを救う力になっている
「もう手術しかない」と言われても、一人で抱え込まないでください。
病院で「もう手術しかないですね」と言われ、不安な気持ちでこのページをご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。
数分足らずの診察のなかで、詳しい説明もないまま「薬」「ブロック注射」と進み、「効かないなら次は手術ですね」と言われて焦ってしまう……。
ネットで症状を調べても難しい用語や病名が並んでいるだけで、「自分の体で今、本当は何が起きているのか分からない」と悩む方が多く当院に来院されています。
もちろん、すべての方に同じ変化をお約束することはできません。しかし、一人ひとりのお体の状態や生活環境はそれぞれ違います。だからこそ、当院では一方的な説明ではなく、「今の状態」を正しく把握し、これからどう対策していくかを一緒に考え、作っていくことを何より大切にしています。
「もう遅いかもしれない…」「私のような状態でも相談していいのだろうか…」
そんなお気持ちをお持ちの方こそ、どうか一人で悩まず、お気軽にご相談ください。ご相談だけでも構いません。「自分の体を知り、納得して前へ進みたい」と思っている方のお力になりたい。その想いで、今日も一人ひとりと真剣に向き合っています。
