北九州で心を整えるなら|疲れた大人のための体感型サポート『Happy倶楽部』

目次

Happy倶楽部の小松哲也さん

小松哲也さんは、心を「変えよう」とするのではなく、そっと整えることを大切にしている方。

人間関係に疲れたとき、不安で心がいっぱいなとき、無理に前向きにならなくてもいい場所をつくってくれます。

知識や理論ではなく、安心できる空気感の中で“体感”しながら、自分らしさを思い出していく――。

話しているだけで、肩の力がふっと抜ける。

そんな不思議な安心感をくれる存在です。

公式LINEからは、イベントやセミナーの情報などが届きます。

インタビューはここから

こんにちは。色々お話を聞かせてください。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

はい、喜んで!
何か居酒屋の店員さんみたいですね(笑)

小松さんはどんなお仕事をされているんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

一言で言うと、皆さんを幸せにする仕事ですね。

とてもシンプルな、でも深い言葉ですね。
もう少し具体的に教えていただけますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

子供から大人まで「人生を楽しめる心」を育んでいただくためのお手伝いをさせていただいています。
幸せを感じることができる、【心の整え方】や【心の在り方】について、ディスカッションをしたり、グループワークをすることで体感してもらって、今後の人生に役立ててほしいと思っています。

「体感してもらう」という言葉が印象的です。
知識として学ぶというより、実際に感じてもらうことを大切にされているんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

大切にしている考え方

活動の中で、特に大切にされている考え方は何でしょうか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

まずは心の土台をどう作るかが1番大切だと思っています。
心の土台がしっかりしていれば、周りからの影響に心を揺さぶられることもなく、自分の信じた道を進んでいけるはずですからね。

確かに、環境や人間関係に左右されやすい方は多いですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

人の心はその時々によって大きく変化していきます。
その人が到達したいと思う場所も人それぞれです。
なので、その方々に合ったサポートを真剣に考え、相手がどのように受け取ってくれたかを見極めて、最適な支援を提供することが大切だと思っています。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

一方的に「これが正解」と押し付けるのではなく、相手の状態を丁寧に見ていく、ということなんですね。

小松哲也さん
小松哲也さん

私自身、40代の頃は、精神的に暗黒の時代を迎えていました。
その時には人の話を受け入れることができる時もあれば、そうでない時もありました。
自分が本当に変わりたいと思ったときに、人の言葉が私の中にすっと入っていく感覚というのがありました。

そのご経験が、今のサポートスタイルにつながっているんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうですね、相手の心に響くタイミングで、心に響く話や心に響く空気感を作ることがとても重要だと思っています。

よくわかります。
「空気感」が大事ですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

他のメンタルサポートとの違い

このようなメンタル的なサポートをするお仕事は他にもあると思いますが、小松さんのサポートはどのように違うのでしょう?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

一般的な心や自分探しに関する仕事は、学問としての心理学などを勉強された方が行っています。
私は常に自分の体や心と向き合ってきて、いろいろなことを試し、自分の中で答えを出してきました。
そして周囲に影響を受けない、ぶれない心を手に入れることができました。

ご自身の体験がベースになっているんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうなんです、心地よい感覚を体で感じた時に理解から行動に繋がりやすいですから。
私は、サポートする側とされる側の両方を同時に体感しているという強みがあります。
ですから、私には私にしかできない空気感を作れると思っています。
この私の作る空気感を心地良いと感じていただいた方には、その方の明るい未来に貢献できるサポートが提供できるはずです。

実際にどんなお悩みの方が多いのでしょうか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

1番多いのは人間関係に関する悩みですね。
多くの人は周りのネガティブな感情に心を大きく揺さぶられて、ストレスが蓄積し、心が疲弊しています。
相談者の心に寄り添って、その方に合う心の土台作りからサポートさせていただいています。

「寄り添う」という姿勢が、安心感につながっているのかもですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

私らしいスタイルは、自分にコントロールできないものを手放した時から少しずつ形になってきました。
他人の目を気にすることなく、自分にコントロールできることに集中し始めた途端、心がとても楽になりました。
そして職場でもアホになることで、とても楽になることを体感し、ありのままに生きることの大切さを学びました。

「アホになる」という表現が、逆にすごく勇気を感じます(笑)

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

良好な人間関係は安心して話せること土台になります。アホになると言うのは、「私とあなたには心の壁はありませんよ」という決意表明みたいなものですね。
人を惹きつけるためには、他の人がやらないようなこともやれる勇気を持つことが大切だと思っています。
そうしたスタイルで自分はオンリーワンになれると感じています。

このお仕事を始めたきっかけ

小松さんがこのお仕事を始めたきっかけとか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

私は若い頃、家庭教師の仕事をしていました。
その経験の中で、今でも強く印象に残っていることがあります。
それは、やる気のある子どもは、こちらが細かく教えなくても、自分で吸収し、勝手に伸びていく一方で、
やる気のない子どもは、どれだけ時間をかけて教えても、なかなか変化が見られないという現実でした。

わかります。
現場にいると、はっきり感じる差ですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

学力や才能の差というよりも、
「その子の内側にある状態」が、成長のスピードを大きく左右しているように感じたのです。

外からの教えよりも、内側の状態、ということですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうなんです。
そのとき私は、勉強そのものよりも前に、心の土台が整っているかどうかが、子どもの成長を決めているのではないか、そんな感覚を持つようになりました。
そして同時に、
「子どものやる気を引き出すこと自体を、仕事にできないだろうか」
という、漠然とした思いが心の奥に芽生えました。

なるほど。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

その後、会社勤めをしながら日々を過ごす中で、
忙しさに追われつつも、ふとした瞬間にその思いを思い出すことがありました。
ただ、その時点ではまだ形にすることもできず、
「いつかそんなことができたらいいな」という、淡いイメージのまま胸にしまい込んでいました。

たぶん多くの人が、そういう事は心の奥にしまったままにしてしまうと思います。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

転機となったのは、離婚をはじめとする、精神的に深い暗黒期を経験したことでした。
自分自身と向き合わざるを得ない状況の中で、何度も自問自答を繰り返し、これまで目を背けてきた感情や価値観と、真正面から向き合う時間が続きました。

それは苦しい時期でしたね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうですね、でもそれがあったから自分を見つめ、心を整えることができました。
その過程で、少しずつ浮かび上がってきたのが、
Happy倶楽部という、まだ輪郭のぼやけたイメージでした。
それはビジネスというよりも、「在り方」や「場」のような感覚に近いものでした。
そこから私の自分磨きが本格的に始まりました。
【手放す勇気】
【飛び込む勇気】
【何もしない勇気】

どれも簡単なようで、かなり難しいことですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうですね、難しく考えてる間は実感が薄かったのですが、簡単と思えるようになったタイミングからは、本当に簡単に心の充足感が得られるようになりました。
こうした、一つひとつの日々の体験を体感的に学ぶ中で、外側の状況に振り回されず、自分の心がブレない状態を少しずつ作っていきました。

すごいですね。体感までもっていくのはなかなか難しいと思います。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

私は物事を難しく考えるタイプだったので、その習慣を捨てるまでに時間がかかりましたが、シンプルに心の声に従って動けるようになってからは、とても簡単でした。
気づけば、セルフコントロールによって、幸せホルモンの状態を整えられるようになり、不安や恐怖に飲み込まれることが減っていきました。
以前のようにストレスを抱え込むこともなく、穏やかで安定した日常を過ごせるようになっていったのです。

独学でそこまでいったのは、本当にすごいです。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

巷にはメンタルケアの情報が溢れています。私は自分と向き合い有益な考え方を一つずつ答えを探しました。
そして、自分で答えを見つけたという感覚がとても大切だと分かりました。
そして、自分自身の心が整ってきた頃、それまで内側に向いていた意識が、自然と外側へと向かい始めました。
「この感覚は、自分だけのものにしておく必要はないのではないか」
そう思うようになったのです。

そこで、あの頃の原点とつながっていったんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうです、かつて漠然と抱いていたHappy倶楽部のイメージを、少しずつ言葉や形に落とし込んでいきました。
そして、試行錯誤を重ねた末に、2026年から本格的に指導をスタートする決意に至りました。

長い時間をかけて、ようやくたどり着いた決断なんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうですね。これは突然思いついたものではなく、過去の経験、痛み、学び、そして時間をかけて積み重ねてきた結果として、ようやくたどり着いた答えです。

その言葉に、とても重みを感じます。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

Happy倶楽部は、単なる知識や技術を教える場ではありません。
心の土台を整え、自分自身の力で前に進めるようになるための場所です。
あの頃、家庭教師として感じた「やる気の源」に、今、ようやく本当の意味で向き合えている――
そんな実感を持っています。

今後の目標

小松さんの今後の目標とか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

私のやれる事はほんとに小さなことですから、その積み重ねが大切だと思っています。
私ができる事は誰かとお会いして、その場を明るく、安心できる空気にすることだと思っています。
その結果として、お相手が人生を楽しく、楽に生きたいという思いがあれば、私がお手伝いするつながりができるわけです。

その「つながり」をとても大事にされているんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

私は、想いがつながることを波動の共鳴と言っていますが、この波動の共鳴がある一定レベルを超えた時、想像を超える現象が生まれ、凄いスピードで伝播すると思っています。

引き寄せの法則みたいな感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

そうですね、周りの人が「あの人達なんか楽しそう、あの中に私も参加したい」って思ってもらえれば、素敵な人達が集まってくると思います。
あと、私が死ぬまでに見たい将来のイメージとしては、文部科学省の学習指導要領に「心を育む授業」みたいな形で組み込まれ、笑顔と感謝に満ち溢れた子供たちの姿が日本中で見られる風景です。
私1人の力は小さなものですが、多くの方に波動の共鳴を広げていくなかで、私の何倍も強くて美しい波動を持った方が現れるはずです。
そうした方が、私の志をさらに昇華させてくれることで、私の将来イメージは必ず現実になると思っています。

最後に

では最後に、このインタビューを読んでくれた方に何か一言お願いします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
小松哲也さん
小松哲也さん

ひとは心の在り方や受け取り方次第で楽しくもなり苦しくもなります。
ポジティブな人は、周りにポジティブな波動を発してポジティブな波動が戻ってきます。
身の回りの出来事は全て自分の発した波動によって影響を受けています。
色々と喋りましたが、幸せになることはとても簡単です。
「幸せに楽しく過ごしたい」と心から想うことです。
Happy倶楽部には、そうした想いを持った素敵な人が集まってきます。
私の想いを受け取って頂いた方との素敵なご縁が膨らんでいくことを願っています。

小松哲也さんのプロフィール

名前:小松哲也

誕生日:1970年11月20日

出身:福岡県の霊山のある町

得意料理:オーブン料理、お好み焼き、焼飯などなど

好きな食べ物:もつ煮込み、キーマカレー

趣味:DIY、バドミントン、フィットネス、カラオケ、将棋

夢&目標:
笑顔と感謝の溢れる日本をイメージしながら、一人でも多くの人に幸せの描き方をお伝えしていきたいと思っています。

得意なこと:
物事の本質を考えること

尊敬する人:周りにポジティブな影響を与えられる人【大谷翔平】

未来の日本:日本中に笑顔と感謝が溢れ、規律と秩序と謙虚さを世界に発信する国に!

1985年頃高校受験勉強そっちのけで友達と麻雀三昧
1986年〜1988年頃バドミントン部で青春満喫
1989年〜1991年頃キャンバスライフを楽しみながら、家庭教師で落ちこぼれ中学生を教えてました。
この時に、やる気スイッチのない子に勉強を教える事って難しいよな〜っていう貴重な経験をしました。
1995年頃最初に就いた会社を辞めて、塾の講師兼アシスタントに
ここでも、子供のやる気スイッチの有無で成長速度に大きな違いがあることを体感しました。
この時、家庭的で子供の心の土台を作ることが最も大切なことだと感じました。
2002年〜2014年頃サーバー系のコンサルティングやパソコンのインストラクターとして、教育プログラムを作り、研修や指導を行いました。
ここでも、人に教えることの難しさを痛感しました。
2015年〜2020年頃離婚を契機に、それまで溜め込んでいたストレスが一気に吹き出してきて、メンタルも崩壊
何をやっても上手くいかない暗黒の時期でした。
2020年頃とにかく体を使ってクタクタになる仕事、職場を離れたら仕事のことを考えないで済む仕事をしようと思い、倉庫業に飛び込む
2023年頃アフターファイブでゆっくりと自分と向き合うルーティンがいい形に
心の断捨離ができるようになり、日々の生活が楽しくなる
2025年周りからの影響に心を揺さぶられることがなくなり、若い時から想っていた【人の心を支える仕事】を自分でやろうと決意する。

公式LINEからは、イベントやセミナーの情報などが届きます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次