北九州で集客アップを狙うなら?還元率125%のCpayと代理店の樋口さん

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Cpay代理店の樋口伸一さん

北九州でCpayの代理店をされているヒグチさん。

ただの“決済の人”ではありません。

お店・お客様・地域、みんながちゃんと笑顔になる形を本気で考えている方です。

初期費用なしで始められる仕組みや、今だけの還元制度など、チャンスを丁寧に伝えてくれます。

何より印象的なのは、誠実でまっすぐな姿勢。

魚町銀天街の活気を取り戻したいという想いが、言葉の端々から伝わってきます。

インタビューはここから

こんにちは。
色々お話を聞かせてください。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

はい。
よろしくお願いします。

樋口さんはどんなお仕事をされているのですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

2024年11月からスタートした、キャッシュレス決済のCpayの代理店をしています。

なるほど。
Cpayの代理店というと、具体的にはどんなことをされているんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

主に飲食店・サロン・美容関係、その他サービス業の業種の店舗さんへ、Cpay加盟店の導入提案をしています。
それと同時に、Cpayを使う利用ユーザーの募集も行っています。

Cpayの特徴

加盟店とユーザー、両方を増やしていく形なんですね。
他のキャッシュレス決済と比べて、Cpayならではの特徴ってありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

他のキャッシュレス決済事業と異なる点は、私たちは「Pay事業のトップに立つ」ことを目的にしていないところです。
この仕組みを利用して、店舗もユーザーもCpayも、三方が「Win-Win」になる形を目指して活動しています。

そこ、すごく大事な視点ですね。
実際、店舗側にはどんなメリットがあるんでしょう?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

まず、今はCpayユーザーのチャージ還元率が125%なんです。
例えば1万円をチャージすると、12,500円分のCpayとして使える仕組みですね。
そのため、この時点で新規顧客の獲得、リピーターの増加、客単価アップが期待できます。

お客さん側にとっては、かなり使いやすい仕組みですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

そうですね。
ただし、Cpayの広がりが一定数に達すると、この125%還元は縮小、もしくは終了する予定です。
なので、店舗様には「今がチャンスですよ」とお伝えしています。

期間限定的なメリットがある、ということですね。
実際に導入された店舗さんの声ってありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

福岡市で、加盟店と代理店の両方をされているオーナーさんがいるんですが、加盟店としての利益だけを見ても、加盟前と比べて約2倍になったと聞いています。
その他、加盟店からは続々と感動の声が上がっています。

それは心強い実例ですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

しかも、Cpayはリスクがほとんどなく、初期費用・月会費・年会費もかかりません。
正直、躊躇してしまうのはもったいないなと感じることもあります。

「やってみて合わなければやめる」くらいの感覚でも始めやすそうですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

そうなんです。
さらに、Cpay加盟店さんには、単なる決済導入だけで終わらせたくありません。
インフルエンサー活用に関する無償提供の紹介や、収益性を高めるLP制作が得意な方の紹介、
どんな洋酒でも取り寄せてオリジナル商品にできるバイヤーさんの紹介など、さまざまなクロスセルのご縁も繋いでいます。

決済をきっかけに、ビジネス全体の可能性を広げていく感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

はい。
今回Cpay加盟店になっていただいた店舗様とは、長くお付き合いしたいと思っています。
そして、加盟店同士でも利益の相乗効果が生まれるような関係を作りたい。
少しでも店舗様の助けになれたら、という気持ちで動いています。

でも、「地域にCpayユーザーがまだ少ないのでは?」と不安に思う店舗さんも
いるんじゃないですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

実際、そのご相談はよく受けます。
その時は、Cpayを「キャッシュレス決済」というより「商品券」だと思ってください、とお伝えしています。
そして、Cpayユーザーは外から来るだけでなく、店舗さん自身が作っていける、というお話もしています。

なるほど。
まずは常連さんから広げていくイメージですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

そうです。
また、北九州でCpayの代理店は今のところ私だけというのも強みです。

それは地域密着で相談しやすそうです。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

だからこそ、誠実に活動していきたいと思っています。

このお仕事を始めたきっかけ

樋口さんがこのお仕事を始めたきっかけとか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

前職、そして前々職に就いていた頃から、実はずっと「いずれはFIREしたい」という思いを持っていました。

その頃から、もう考えられていたんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

きっかけは収入や働き方そのものというよりも、会社という組織の中で続いていく人間関係に、少しずつ違和感を覚えるようになったことでした。
特に、上下関係がはっきりしている環境の中で、「立場」によって態度や言葉が変わる場面を何度も目にしてきました。

その空気感って、長くいるほどしんどくなりますよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

そうなんですよね。
自分自身も、その構造の中に組み込まれていくことに、だんだん疲れを感じるようになっていったんです。
仕事自体が嫌いだったわけではありません。むしろ、やりがいを感じる場面もありました。

仕事そのものと、環境は別、という感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

ただ、評価や指示、責任の所在が上下関係に強く結びついていることで、本来は対等であるはずの人同士が、どこか無理をしながら関わっているように見えました。
その違和感が積み重なるにつれて、「この環境で何十年も働き続ける未来」を想像することが、だんだんと苦しくなっていったんです。

よくわかります。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

そうした背景もあり、最終的に個人事業主という働き方を選びました。
個人事業主になってから強く感じているのは、「すべてが自己責任である」というシンプルさです。

覚悟は必要だけど、わかりやすい世界ですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

うまくいっても自分の判断、失敗しても自分の選択。
その分プレッシャーはありますが、誰かの顔色をうかがったり、理不尽な上下関係に振り回されたりすることはありません。
この感覚が、想像以上に自分には合っていました。

実際にやってみて、「合ってる」と感じられたのは大きいですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

もちろん、人と関わらないわけではありません。
商談相手や仕事で関わる方はいますが、そこには上下ではなく、あくまで対等な関係があります。
お互いに必要だから話をし、納得した上で仕事を進める。
その健全な距離感が、自分の考え方や価値観にかなりマッチしていると感じています。

その関係性を求めている人、多い気がします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

今振り返ると、「なぜもっと早くこの選択肢に気づかなかったんだろう」と思うことも正直あります(笑)。

でも、その経験があったからこそ、今がある感じもしますね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

本当にそう思います。
これまでの経験があったからこそ、自分に合わないもの、逆に大切にしたいものがはっきり見えました。
FIREを目指したいと思った理由も、単に楽をしたいからではなく、「自分が納得できる人間関係と働き方を選びたい」という、かなり個人的で現実的な理由からでした。

すごく人間味のある理由だと思います。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

今はその方向に少しずつ近づいている実感があって、それだけでも、選んだ道は間違っていなかったのかなと思っています。

今後の目標

樋口さんの今後の目標とか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

まずは魚町銀天街の活気を取り戻したいと考えています。
そして北九州でしっかり基盤を作り、その後は山口や大分へと、少しずつ営業範囲を広げていきたいですね。

地域を大切にしながら、無理なく広げていく。
樋口さんの考え方がよく伝わってきました。
「まず話を聞いてみよう」と思える方も多そうですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

最後に

最後に、このインタビューを読んでくれた方に何か一言お願いします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
樋口伸一さん
樋口伸一さん

私は生まれも育ちも北九州市です。
徐々に減っていく活気、人口を見てどうにかしなければ…と感じていました。その時Cpayの3方良しの理念を知り、「これで北九州の活気を取り戻せる」とビシバシと感じました。
今がビジネスチャンスです!

樋口伸一さんのプロフィール

名前:樋口伸一(しんちゃん)

誕生日:1976年3月10日

出身:北九州市小倉

出身学校:戸畑高等学校

家族構成:両親

好きな食べ物:焼肉と・・・焼肉w

趣味:netflix・推し活・Mリーグ・キングダム

夢&目標:fireすること

座右の銘:不撓不屈

自分の取扱説明書:朝が弱い・乗り物酔いめっちゃする(船ヤバし!)

尊敬する人:行動力のある人・仕事に情熱を持っている人(熱っ!!!とはならない程度にw)

1976年北九州市小倉で生まれる。
育ちも北九州市小倉。
1990年代~2005年頃ファミレスでアルバイト。
10人ぐらいのお客様のメニューを全て覚えてみんなから『マスター』と呼ばれる笑
2005年~2006年頃ファミレスのアルバイトを辞めてカラオケ店の店長職につく。ここで管理者の仕事の基盤を学ぶ。
2007年~2015年頃カラオケ店の店長から某ファミマFC大手の店長に就任。
北九州で新商品販売実績1位、FC内でTOPの利益を確保し続ける。
また、この時から北九州の人口減少、魚町銀天街の活気の減少に気付き、憂いを感じる。
体調悪化の際に『このままこの仕事を老後まで続けられるか?との自問自答にNOとの答えを出し、退職。
2016年~2023年頃PCトラブルシューティング、インフラ事業のコールセンターの管理者を歴任。
2023年~2025年5月 会社内での人間関係の煩わしさからfireをしたいと考え始め、投資対象としてFXを始める。
2025年6月~ Cpayが拡大する無限の可能性と小倉の魚町商店街をなんとか昔のようににぎやかにしたいという思いからCpay代理店の営業開始。
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