建設業はもちろん、ランチ会やイベント、地域活動などを通して、「北九州っていい街だね」と思ってもらえるような場づくりを続けています。
何か相談したいことがある方も、一緒に面白いことをやってみたい方も、ぜひ気軽に声をかけてください✨
近藤春花さんと建設業
近藤春花さんと建設業の特徴
✔️ 「親の代わりになるつもりで。」愛情を持って人を育てる建設会社
✔️ 建設業だけじゃない。地域活動・イベント・ランチ会など、人と人をつなぐ場づくりにも積極的
✔️ 協力雇用主として、社会復帰を目指す方の新たなスタートを本気でサポート
✔️ 40名の仲間が支える、見た目は強面でも心は温かい、思いやりあふれる職人集団
✔️ 「まずはやってみよう!」を大切にする、行動力と挑戦を続ける代表
✔️ 建設業を通じて、町も人も元気にしたい。北九州への想いを行動で形にしている
✔️ 仕事もプライベートも、どんな困ったことでも「まず近藤さんに聞いてみよう」と思える身近な存在
気軽なご相談・お問い合わせも歓迎しています
お仕事の困ったことはもちろん、地域活動やイベント、人とのつながりについてなど、「こんなことを相談しても大丈夫かな?」という内容でも問題ありません。具体的な内容が決まっていなくても、「まずは話を聞いてみたい」「一度相談してみたい」という段階で気軽にお問い合わせいただけます。無理に話を進めたり、その場で何かを決める必要もありません。一つひとつのご縁を大切にしながら、相手の想いや状況に寄り添うことを大切にしています。小さなご相談が、新しい出会いやつながりにつながることも少なくありません。安心して、気軽な気持ちでご連絡ください。
インタビューはここから
色々お話を聞かせてください。
それと、NPO法人の活動やランチ会、イベントなど、毎月いろいろ動いてます(笑)。

建設業では、どんなことに力を入れているんですか?
協力雇用主というのは、少年院や刑務所を出所された方の社会復帰をサポートする取り組みです。
犯罪や非行歴のある方を理解したうえで雇用して、自立できるように支援する民間事業主のことなんですよ。
実際にそういう方々と関わる中で、やりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?
でも、毎年少しずつ成長していって、今では会社になくてはならない存在になってくれているんですよ。
それが本当に嬉しいですね。
週末になると、ご飯を食べに来る子もいて。
なんだかんだ言って、やっぱり嬉しいです(笑)。
主人ともよく話すんですけど、
「愛情を持って接しよう。」
「俺たちが親の代わりくらいの気持ちで接しよう。」
っていうことを大事にしています。
だから私、超甘い母ちゃんかも(笑笑)。
従業員の皆さんはどんな方が多いんですか?
見た目はゴツくて怖く見えるかもしれないですけど、本当に会社想いの熱い人たちばかりで。
私はそんな仲間たちをすごく誇りに思っています😊
このお仕事を始めたきっかけ
そういえば、建設業だけじゃなく、NPO法人の活動やランチ会、イベントの企画など、本当に幅広く活動されていますよね。
お話を聞いていると、「じっとしているのが苦手なんじゃないかな?」と思うくらい行動力をお持ちのような気がします(笑)。
その行動力って、昔からなんですか?
子供の頃から本当に色々ありました。
近藤さんが、小さい頃から今に至るまでの話。
どんな子どもだったんですか?
小さい頃からお店に立って、お客様と話したり、お料理を運んだり、時には蕎麦打ちまでさせられたりしていました。
それはかなり特殊な経験ですね。
もともと私は、とにかく働くこと、動くこと、人と接することが大好きなんです。
誰かと話したり、新しい人と出会ったりするのが本当に楽しくて、たぶん昔からそういう性格だったんでしょうね。
それから高校は小倉工業高校の工業化学科へ進学しました。
実は、親は「高校を卒業したら就職してほしい」という考えだったみたいなんです。
でも私は当時、薬剤師になりたいとか、二酸化炭素を減らす葉っぱの研究がしたいとか、本気で思っていたんですよ(笑)。
今となっては笑い話ですね。
その後は就職されたんですよね?
高校卒業後は、株式会社TOTOの第二工場へ就職しました。
社会人として働く中で、会社員としての責任感や、ものづくりの現場で働く大切さも学ばせてもらいました。
でも心のどこかでは、「いつか自分で何かに挑戦したい」という気持ちがずっとあったんです。
そして22歳の時に、その思いを形にしました。
会社を辞めて、実家の「田舎うどん」でお弁当屋をスタートしたんです。
同じ頃に女性消防団にも入りました。
今思えば、「よくそんなに色々始めたな」と自分でも思います(笑)。
でも、新しいことに挑戦するのが好きなんでしょうね。
じっとしているよりも、とにかく動いていたいタイプなんです。

実は私、お酒が大好きなんです(笑)。
でも、それ以上に思っていたことがあって。
「一日に一人としか出会えなかったら、一年間で365人としか出会えない。
それって、ものすごくもったいない。」
そんなことをずっと考えていました。
だったら、人が自然と集まる場所を自分で作ればいい。
飲食店なら、毎日たくさんの人と出会える。
そんな思いが、お店を始める一番のきっかけでした。
もちろん簡単ではありませんでした。
退職金を全部つぎ込んで準備したので、オープン当日の私の所持金は、なんと3,000円(笑)。
今思えば、本当にギャンブルみたいなスタートでしたね。
「大丈夫かな……」という不安もありましたけど、それ以上に「絶対やってみたい」という気持ちの方が大きかったんです。
ちなみに、どうしてタッカンマリだったんですか?
韓国旅行へ行った時に初めて食べて、「これだ!!」って心がときめいたんです。
「北九州でもこの美味しさを伝えたい。」
そんな気持ちで始めました。
だから今でも思うんです。
もしあの時、韓国旅行へ行っていなかったら、私は何料理のお店をやっていたんでしょうね(笑)。
その後25歳で結婚して、第一子を出産しました。
子どもが生まれたことをきっかけに、お店は閉めることになったんです。
個人事業主でしたし、私は産んでからどうしよう……何を生きがいにしようか……と思いましたね〜。
その後は、ご主人のお仕事を手伝われるようになったんですか?
主人の家族が経営する建設業で、事務や経理の仕事にも挑戦しました。
現場とは違う立場で会社を支える仕事を経験したことで、経営のことや、お金の流れ、人を支える仕事の大切さなど、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
そこから今の活動にもつながっていくんでしょうか?
2021年には、協力雇用主としての活動も始めました。
刑務所を出所した方が、もう一度社会でやり直せる環境を少しでも作れないか。
北九州の再犯を減らしたい。
困っている人を放っておきたくない。
そんな思いから、この活動に取り組むようになりました。

でも、誰かがやらないといけないことですし、一人でも「ここで頑張ってよかった」と思える人が増えてくれたら嬉しいですね。
同じ年には第二子も出産して、子育てをしながら地域活動も続ける毎日になりました。
そして、市議会議員選挙にも挑戦されたんですよね。
30歳になった2025年、北九州市議会議員選挙に八幡西区から立候補しました。
一番の理由は、「人口が減っている。
このままでは本当にまずい。」という強い危機感でした。
日本では、夫婦が本当は平均2.25人の子どもを望んでいると言われています。
でも実際の出生率は1.14人。
約1.1人分もの大きなギャップがあります。
その差は、本当にお金だけが原因なんだろうか。
制度なのか、働き方なのか、地域の環境なのか。
実際に現場で子育てをしている一人の母親として、その原因をしっかり見極めて、本当に必要な提案をしていきたい。
そんな思いで挑戦しました。
結果は2292票という、本当に温かいご支援をいただきましたが、惜しくも議席には届きませんでした。
それでも、この挑戦を後悔したことは一度もありません。
今も私は、民生委員、幼稚園保護者会、女性消防団、協力雇用主、青年会議所、ママと子どものランチ会、主催者交流会など、さまざまな活動に関わっています。
結局、昔から何も変わっていないんですよね。
人と話すことが好きで、人と人をつなぐことが好きで、誰かのために動くことが好き。
小さい頃に実家のうどん屋でお客様と接していたあの頃から、その気持ちはずっと変わっていません。

今後の目標
それにつきます❤️🔥
建設業だけじゃなくて、ランチ会やイベント、人と人がつながる場づくりもそうですし、いろんな活動を通して「北九州っていい街だよね」って思ってもらえるようなことを、これからも続けていきたいです。
人がつながることで元気になる街って、すごく素敵だと思うんですよね。
だから私は、これからもいろんな人と出会って、いろんな人をつないで、北九州をもっともっと盛り上げていきたいと思っています😊

最後に
「ちょっと話してみたいな」「一緒に何か面白いことができそう」「イベントに参加してみたい」「建設業のことを相談してみたい」など、きっかけは何でも大歓迎です✨
私は人とのご縁を何より大切にしています。
気軽に声をかけていただけたら、とても嬉しいです😊
近藤春花さんのプロフィール

名前:近藤春花
誕生日:1994年2月8日
出身:北九州市
出身学校:向洋中学校、小倉工業高校
家族構成:16歳上の主人、娘、息子の4人暮らし
好きな食べ物:タッカンマリ
趣味:いろんな北九州のイベントに参加すること
| 2009年~ | 小倉工業高校 工業化学科へ進学 |
| 2012年~ | 株式会社TOTO第2工場に就職 |
| 2017年~ | 22歳で脱サラ。家業の「田舎うどん」でお弁当屋をスタート。同じ頃に女性消防団へ所属 |
| 2018年3月~ | 23歳で「韓国料理 タッカンマリ輪」をオープン。人生初の大きな挑戦 |
| 2019年~ | 第一子を出産。出産を機にお店を閉める |
| 2020年~ | 家族経営の建設業で、事務・経理の仕事に挑戦 |
| 2021年~ | 協力雇用主としての活動を開始。刑務所から出所した方の社会復帰支援に力を注ぐ |
| 2021年~ | 第二子を出産 |
| 2025年~ | 30歳で八幡西区から北九州市議会議員選挙へ挑戦。2292票という温かい支援を受けるも、惜しくも議席には届かず |
| 現在 | 民生委員、幼稚園保護者会副会長、女性消防団、協力雇用主、青年会議所、ママと子どものランチ会、主催者交流会など、さまざまな活動を通じて人と人をつなぐ場づくりを行っている |
近藤春花さんと建設業の特徴
✔️ 「親の代わりになるつもりで。」愛情を持って人を育てる建設会社
✔️ 建設業だけじゃない。地域活動・イベント・ランチ会など、人と人をつなぐ場づくりにも積極的
✔️ 協力雇用主として、社会復帰を目指す方の新たなスタートを本気でサポート
✔️ 40名の仲間が支える、見た目は強面でも心は温かい、思いやりあふれる職人集団
✔️ 「まずはやってみよう!」を大切にする、行動力と挑戦を続ける代表
✔️ 建設業を通じて、地域も人も元気にしたい。北九州への想いを行動で形にしている
✔️ 仕事の相談から地域のつながりまで。「まず近藤さんに聞いてみよう」と思える身近な存在
気軽なご相談・お問い合わせも歓迎しています
建設工事のご相談はもちろん、地域活動やイベント、人とのつながりについてなど、「こんなことを相談しても大丈夫かな?」という内容でも問題ありません。具体的な依頼が決まっていなくても、「まずは話を聞いてみたい」「一度相談してから考えたい」という段階で気軽にお問い合わせいただけます。無理に話を進めたり、その場で何かを決める必要もありません。一つひとつのご縁を大切にしながら、相手の想いや状況に寄り添うことを大切にしています。小さなご相談が、新しい出会いやつながりにつながることも少なくありません。安心して、気軽な気持ちでご連絡ください。
