私自身、バレーで膝の前十字靭帯を断裂し『足を引きずったり破行して将来しっかり歩けなくなるかも知れない』と心配させるだけなので、家族にも言えず不安でいっぱいでした。
だからこそ、お悩みを抱える方の気持ちが痛いほどわかります。
靴は単なる履物ではなく、健康の土台。
諦めずに整えれば、身体は必ず応えてくれます。
杖を手放したい、家族と一緒に日常生活の、お買い物や外食、自由に旅行を楽しみたい、日頃の脚のむくみや、自律神経の不調等その不安からの一歩を、私と一緒に踏み出しませんか?
ベネシュ福岡折尾
〒807-0825
北九州市八幡西区
折尾4丁目17−6
ベネシュ福岡折尾の特徴
✔️「ただの靴選び」ではない、人生の歩みを支える「身体の調律師」
✔️無理に「足」を合わせるのではなく、構造から「正しい姿勢」へ導く
✔️「車椅子から立ち上がれた」――奇跡のような変化に裏打ちされた実績
✔️自身も「前十字靭帯断裂から再建手術」「半月板部分切除術」を経験。だからこそ、あなたの「不安」が痛いほどわかる
✔️「中途半端なことはしない」――覚悟を持って取得した足管理健康療法士1級
✔️「介護される側・する側」双方の負担を減らし、家族に笑顔を取り戻す
✔️遠方でも、まずは「足の形」から。一人ひとりに誠実に向き合う安心感
あなたの「歩く喜び」を、一生のパートナーとして支え続けます
脳が「不安定」と感じると、摺り足やガニ股といった歩き癖がつき、姿勢や筋肉に悪影響を及ぼします。足元を安定させ正しく歩くことは、骨格を整え、一生の健康を支える土台となります。
ベネシュの靴は足を甘やかすのではなく、骨格を正しい位置へ復元する構造をしています。そのため、履き始めは特有の違和感があるかもしれません。
しかし、ご安心ください。靴をお渡しして終わりではありません。「30分履けた」「ここに当たる」といったお声を伺いながら、革の拡張調整、角質ケアやむくみ改善の施術、そして正しい歩き方の伝授まで、二人三脚で徹底サポートいたします。
職場用のパンプスからお洒落なサンダルまで、豊富なラインナップをご用意しています。まずは世間話をするような気持ちで、あなたの足がこれまで頑張ってきた「物語」を聴かせていただけませんか?
インタビューはここから
こんにちは。
色々お話を聞かせてください。
はい。
よろしくお願いします。
井浦さんはどんなお仕事をされているんですか?
足の状態や歩き方を見させていただきながら、その方に合った靴をご提案しています。
ただ靴を販売するというよりも、「足元から体のバランスを整えるサポート」をするようなお仕事です。
なるほど。
ただ靴を売るという感じではないんですね。
そうですね。
一人ひとりの足の状態を見ながら提案している点を大切にしています。
サイズだけではなくて足の幅とか、甲が高いとか、立ち方や重心、普段の生活習慣まで含めて考えるので、その方に合った靴をご提案しています。
かなり細かく見られるんですね。
どういうお悩みの方が多いんですか?
外反母趾や膝や腰の痛み、足首からの足腰への歪み姿勢の崩れ、慢性的な疲れ不眠症などのお悩みを持って来られる方が多いですね。
まずはしっかりお話を聴いて足の状態を確認したうえで、その方に無理のない形で靴選びや履き方、歩き方のサポートをしています。

ベネシュの靴と他の靴の違い
ベネシュの靴って、普通の靴とは何が違うんですか?
ベネシュの靴は、一般的な靴と違って、“足に合わせる”というより、“正しい姿勢や歩き方に導く構造”になっているのが特徴です。
足裏のアーチを支える構造になっていて、アーチから足首の歪みを整えていくことで、
自身の体重と体重にかかる重力を分散することが出来、足裏アーチを復元することで重心の位置が変わってくるので全身のバランスを取りやすくなるんです。
インソールや重心の設計も工夫されていて、履くことで自然と姿勢が整いやすくなります。

「正しい姿勢や歩き方に導く」っていうのは、すごいですね。
実際、お客様からはどんな声があるんですか?
「長時間歩いても疲れにくい」
「姿勢が良くなったと言われた」
「膝や腰の痛み違和感が軽減した」
といった声をいただくことが多いですね。
ベネシュのスリッパや靴に慣れてくると「もうこれじゃないとダメ」って言って下さる方も多いです。
それはすごいです。
特に印象に残っているお客様っていらっしゃいますか?
杖をついて来られていた方が、だんだん杖なしで歩けるようになったりですね。
あと、70歳台の方で、靴下と靴を履かれたその直ぐその日に「御自宅の団地の5階まで休まず登れた」って喜ばれ御連絡を頂だいたこともありました。
いつも階段途中で何回か休んでいたそうなんです。
めちゃくちゃすごい。
靴でそこまで変わるんですね。
そうなんですよ。
あと、股関節まわりのお悩みで車椅子を使われていた方が、うちの靴下と靴を履かれて、「立ちやすくなった」と喜ばれたこともありました。
もちろん個人差はありますけど、そういうお声をいただくと、この仕事をしていて良かったなと思います。
素晴らしいです。
ちなみに、プレゼントで買いたいっていう方もいるんですか?
いますよ。
「本人が来ないとダメですか?」って聞かれることもあるんですけど、足の形を取ってもらえれば大丈夫な場合もあります。
白い紙に足を乗せて、鉛筆で形をなぞってもらったりですね。
なるほど。
そこまで丁寧に見てもらえると安心感がありますね。
ありがとうございます。
私は、「ただ売る」のではなく、「その人に本当に合うかどうか」を大事にしたいんです。
無理におすすめするというより、ちゃんと足を見て、その方に合うものをご提案したいと思っています。

このお仕事を始めたきっかけ
井浦さんが、今のお仕事を始められたきっかけって何だったんですか?
社会人バレーで、前十字靭帯を断裂したのがきっかけです。
えっ、そうだったんですね…。
社会人になってからは、6人制ではなく「ソフトバレー」をしていて、9人制と4人制のバレーを50歳まで続けていました。
PTAバレーにも参加していて、キャプテンを任されることもありました。
かなり長く続けられていたんですね。
そうなんです。
みんなで声を掛け合いながら試合をするのが本当に楽しくて、チームで一つになって戦う感じが好きだったんですよね。
バレーがお好きだったのが伝わってきます。
その時の大会でも、結構勝ち進んでいたんですよ。
みんなの士気も高くて、「今日はいけるね」っていう空気があって。
ところが4回戦だったかな、私がアタックを打って着地した瞬間に膝が“ブチッ”っていったんです。
うわ…。
それは怖いですね。
「あ、やった…」ってすぐ分かりました。
その場で立てなくなって、チームメイトが4人でベンチ迄運んでくれました。
かなり大きなケガだったんですね…。
でも、私はそのまま病院には行かなくて(笑)。
気になるのは自分の膝よりも試合の方で結局そのままアイシングをしながら試合最後まで応援して観ていました。
えっ、それで大丈夫なんですか?
次の日になって、パンパンに腫れて歩けなくて…仲間が「さすがに病院行こう」って、車で一緒に病院に連れて行ってくれて、診てもらったら、前十字靭帯断裂でした。
それはショックでしたよね…。
そうですね。
そこから手術をして、再建手術も受けたんですけど、半月板も傷んでしまっていたので、手術中に全部取ることになってしまって。
再建手術をしましたが、その後の私生活で膝に違和感や膝の中の何とも言えない感じから不安感がずっと残っていました。
「踏ん張った時に痛みのような感覚から大丈夫かな」
「このままだと、この先年齢を重ねて行ったら…もっと足を引きずる等自分の足でしっかり歩けるのかな?」っていう不安感だったり、家族には話せば心配させてしまうし…誰にも言え無い不安感ですよね。
一度大きなケガをすると、やっぱり不安が残りますよね。
そんな時に、この靴に出会ったんです。
そこが今のお仕事につながっていくんですね。
はい。
最初は本当にお客さんとして履いていただけだったんですけど、履いてみたら、あれだけあった膝の違和感が全く気にならなくなって。
「えっ、こんな靴があるんだ」って驚きました。
それはインパクトありますね。
そこから、「どうしてこんなに違うんだろう」って興味を持って、もっと深く知りたい、勉強してみたい。と思うようになったんです。
最初の頃は、ただ友達に「これ凄く良いよ」って勧めるくらいだったんですけど、学んでいくうちに、“足って健康の土台なんだ”ということを実感していって、「ちゃんと人に伝えたい」と思うようになりました。
実体験があるからこそ、伝わるものがありますよね。
それで足管理健康療法士の資格を取り始めました。
3級は家族にしか施術はできなくて、2級になるとお客様にも施術をすることが出来るんです。
でも、もし自分がお店をするなら、中途半端にはしたくないと思ったんですね。
そこはしっかり学びたかったんですね。
はい。
そして2級資格でも、お店は営めるんですけど、やっぱり責任がありますし、「しっかり学んだ上でやりたい」という気持ちが強かったので、最終的に1級まで取得してから、お店を始めました。
すごいですね。
井浦さんの真面目さが伝わってきます。
ちなみに私は中学・高校の頃から50歳迄ずっとバレーをやっていたんですが、今でもバレーで培ったものって、自分の中ですごく大きいんです。
バレーって、自分一人で完結するスポーツじゃなくて、受けたボールを次につないでいくスポーツなんですよね。
確かに、チームスポーツですもんね。
どんなに難しいボールでも、諦めずに追いかける。
そうすると、周りも「まだいける!」って空気になって、チーム全体の士気が上がる。
あの“諦めずにつなぐ”という感覚が、私はずっと好きで大切にしています。
人生に通じるものがありますよね。

今後の目標
井浦さんの今後の目標とか、ありますか?
足元から体の不調に悩む方を減らしていきたいと思っています。
それと、正しい靴選びや歩き方の大切さを、もっと多くの方に知っていただけるように発信していきたいですね。
確かに、靴って毎日使うものですもんね。
そうなんです。
今は人生100年時代と言われますけど、いつまでも元気に自分の足で歩き続けることって、自立した生活を送るためにすごく大切だと思うんです。
ベネシュの靴下や靴は、体重や重力を上手に逃がしてくれるので、履くだけで足裏のアーチが整って重心が安定します。
そうすると不思議と体が動かしやすくなって、自然と歩くのが楽しくなるんですよ。
歩く量が増えれば、筋力もついてきて、いいサイクルが生まれますよね。
無理なく健康に向かっていける感じですね。
はい。
膝や腰が本当に痛くなってから慌てるのではなく、その一歩手前で「自分の足の状態」を知って、整えてあげることが大事だと思っています。
いわゆる「予防」ですね。
姿勢や歩き方をちょっと見直すだけで、健康寿命ってぐんと延びると思うんです。
それに、ご本人はもちろんですが、介護をされるご家族の方も、ご自身の体の重心が整って体が軽くなれば、日々の負担が少しでも楽になりますよね。
そんな風に、関わる皆さんの毎日を足元からサポートできたら嬉しいなと思っています。

最後に
では最後に、このインタビューを読んでくれた方に何か一言お願いします。
爪や足、歩き方等身体の不調のことで悩まれている方は、「こんなこと相談していいのかな」と思わずに、まずはお気軽にご相談していただけたら嬉しいです。
電話でも、お問い合わせフォームからでも大丈夫です。
お一人おひとり御御足の状態は違うので、しっかり視診させて頂き身体の状態等を、おうかがいしながら、その方に合った御提案をさせていただきます。
井浦惠美子さんのプロフィール

名前: 井浦 惠美子
誕生日:1967年3月22日
出身:北九州市小倉北区
出身学校:若松商業高校
家族構成:母、主人、娘、長男、次男
好きな食べ物:果物
趣味:Netflixを見る
夢&目標:いつまでも現役で働いて、かかわる周りの人を笑顔にする
得意なこと:料理
尊敬する人: 父、母
| 1985年 | 高校卒業 (株)吉川工業就職 【経理事務】 |
| 1992年 | 退職 (株)三貴就職 【販売】 |
| 1994年 | 退職 |
| 1995年 | 結婚 |
| 2016年 | 介護士の資格取得 グリーンコープ 介護施設内就職 |
| 2018年 | 退職 ネイルの資格 ネイリスト ・3級・2級 ・ジェルネイル |
| 2021年 | 足管理健康療法士 3級.2級 取得 |
| 2024年 | 1級取得店舗開店 |
〒807-0825
北九州市八幡西区
折尾4丁目17−6
ベネシュ福岡折尾の特徴
✔️「ただの靴選び」ではない、人生の歩みを支える「身体の調律師」
✔️無理に「足」を合わせるのではなく、構造から「正しい姿勢」へ導く
✔️「車椅子から立ち上がれた」――奇跡のような変化に裏打ちされた実績
✔️自身も「前十字靭帯断裂から再建手術」「半月板部分切除術」を経験。だからこそ、あなたの「不安」が痛いほどわかる
✔️「中途半端なことはしない」――覚悟を持って取得した足管理健康療法士1級
✔️「介護される側・する側」双方の負担を減らし、家族に笑顔を取り戻す
✔️遠方でも、まずは「足の形」から。一人ひとりに誠実に向き合う安心感
あなたの「歩く喜び」を、一生のパートナーとして支え続けます
脳が「不安定」と感じると、摺り足やガニ股といった歩き癖がつき、姿勢や筋肉に悪影響を及ぼします。足元を安定させ正しく歩くことは、骨格を整え、一生の健康を支える土台となります。
ベネシュの靴は足を甘やかすのではなく、骨格を正しい位置へ復元する構造をしています。そのため、履き始めは特有の違和感があるかもしれません。
しかし、ご安心ください。靴をお渡しして終わりではありません。「30分履けた」「ここに当たる」といったお声を伺いながら、革の拡張調整、角質ケアやむくみ改善の施術、そして正しい歩き方の伝授まで、二人三脚で徹底サポートいたします。
職場用のパンプスからお洒落なサンダルまで、豊富なラインナップをご用意しています。まずは世間話をするような気持ちで、あなたの足がこれまで頑張ってきた「物語」を聴かせていただけませんか?
