弁護士事務所って、「こんなこと相談していいのかな」「まだ相談するほどではないかも」と感じてしまい、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いと思うんです。
だからこそ私は、法律の話をする前に、まずは安心してお話しいただける空気づくりを大切にしています。
お一人で抱え込まず、まずは今のお気持ちや状況を、気軽にお聞かせいただければと思っています。
城野弁護士事務所
〒802-0801
北九州市小倉南区富士見2丁目8−1
城野弁護士事務所の特徴
✔️「誰に相談すればいいか分からない…」そんな状態でも、“最初に話を聞く存在”として寄り添ってくれる地域密着型の弁護士事務所
✔️「100%の答えを準備したうえで、傾聴に徹する」が信条
✔️交通事故・借金問題を中心に、民事・刑事・家事まで幅広く対応。「こんなこと相談していいのかな?」という段階でも相談可能
✔️「とりあえずこの手続きで」という画一的な対応は一切なし。一人ひとりの事情・価値観・今後の人生まで踏まえて解決策を提案
✔️“話しやすかった”だけで終わらせず、最終的な「結果」にこだわる実務重視のスタイル
✔️常に最新の法律知識や実務動向を学び続け、「今の時代に合った最善策」を追求
✔️「まだ依頼するか決めていない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも、LINEから気軽に相談OK
まずは話を聞いてほしいあなたへ
お金の不安に寄り添う提案を
「お金の相談に来るのに、お金の心配をさせてはいけない」というのが城野弁護士事務所の考えです。今の生活を壊さずに解決を目指せる形をご提案します。まずは安心して、今の状況をすべてお聞かせください。
あなたの「今の生活」を最優先に
仕事や家事、育児で忙しいなか、無理に事務所へお越しいただく必要はありません。初回のLINE相談からその後のやり取りまで、メールやZOOMなど、あなたの負担が最も少ない方法をお選びいただけます。日常のペースを崩さず、お困りごとの解決を進めていきましょう。
インタビューはここから
こんにちは。
色々お話を聞かせてください。
はい、もちろんです。
よろしくお願いいたします。
末安さんはどんなお仕事をされているんですか?
いわゆる「街弁」として、地域に密着した形で、個人の方や中小企業の皆さまからのご依頼をお受けしています。
民事事件、刑事事件、家事事件と幅広く取り扱っておりますが、なかでも交通事故と借金関係のご相談・ご依頼が多くを占めています。
いわゆる“なんでも相談できる身近な弁護士さん”という感じですね。
実際、どういった方が相談に来られることが多いんですか?
本当にさまざまですね。
ただ、共通しているのは「誰に相談していいか分からなくて困っている」という状態の方が多い印象です。
そういう方にとって、最初に話を聞く存在でありたいと思っています。

お仕事で特に大切にしている事
かなり幅広い分野を扱われていますが、その中でも大切にしていることって何ですか?
もともと「何かを学ぶこと」が好きな性格でして、その学んだことを通じて周りの方のお役に立てる、というのがこの仕事のいちばんの魅力だと感じています。
そのうえで意識しているのが、「100%の答えを準備したうえで、傾聴に徹する」ということです。
法律的な答えだけは事前にしっかり用意したうえで、ご相談の場では、まずご本人のお話をじっくり伺うことを心がけています。
「答えを持った状態で、まずはしっかり聞く」というスタンスなんですね。
はい。
というのも、法律的な「正解」だけでは、事案は本当の意味で解決できないからです。
同じ事案でも、その方の価値観や人生観、目指したいゴールを丁寧にお聞きしないと、解決の方向性を誤ってしまうことがあります。
法律の知識は出発点にすぎず、最終的なゴールはご相談者ご自身の中にあるものだと考えています。
確かに、同じ「借金の相談」でも状況は全然違いますもんね。
おっしゃる通りです。
たとえば同じ「借金のご相談」でも、その方の家庭環境、収入状況、借金が膨らんだ経緯、法的手続を取る際に注意すべき点は、お一人おひとり全く異なります。
私は、その方の事情を全て踏まえたうえで解決策をご提案することにしており、「とりあえずこの手続で」といった画一的・適当な進め方は絶対にいたしません。
一人ひとりに合わせた対応を徹底されているんですね。
他にも意識されていることはありますか?
まず、ご相談しやすい雰囲気づくり、緊張せずにお話しいただける空気感は常に意識しています。
そのうえで、常に最新の法律情報や実務動向をキャッチアップする「研鑽」を欠かさないこと、そして過程だけでなく最終的な「結果」にこだわる姿勢を持っていることが、私ならではの特徴だと考えています。
「話しやすさ」と「結果」、両方を大事にされているんですね。
はい。
弁護士の仕事は、ご相談者にとって人生の大きな岐路に関わるものです。
だからこそ、「話しやすかった」「丁寧に聞いてもらえた」というご満足だけで終わらせてはいけない、最終的にきちんと結果でお応えすることが本当の意味でのご恩返しだと考えるようになりました。
そのために、最新の知識を学び続け、結果にこだわる姿勢が自然と自分のスタイルになっていきました。
すごく誠実なお仕事の向き合い方だなと感じました。

弁護士になったきっかけ
末安先生が弁護士になったきっかけとか、ありますか?
実は、小さい頃から「将来は弁護士になりたい」と思っていたタイプではまったくなくて、どちらかというと法律とは無縁の人生を歩んできました。
大学も経済学部でしたし、当時は社会の仕組みやお金の流れに興味はあったものの、「法律で誰かを助ける」という発想は正直あまりなかったんです。
意外ですね。
最初から目指されていたわけではなかったんですね。
そうなんです。
ただ一方で、「どうせ生きていくなら、常に前向きに、いろいろなことを学び続けていたい」という思いは昔からずっとありました。
何か一つに固執するというよりは、その時その時で必要だと思ったことを吸収して、自分の中に積み重ねていく、そんな生き方をしたいと考えていたんです。
“学び続けたい”っていう軸は、ずっとあったんですね。
はい。
そんな中で、あるきっかけで法律に触れる機会があって、最初は軽い気持ちだったんですが、勉強していくうちにどんどん引き込まれていきました。
というのも、法律って知識がそのまま誰かの助けになるんですよね。
確かに、知っているかどうかで結果が大きく変わる分野ですよね。
そうなんです。
学べば学ぶほど「これを知っているだけで救われる人がいるんだ」と実感できるというか、その構造がすごく合理的だなと感じたんです。
なるほど、そこに魅力を感じられたんですね。
自分の中で、「学ぶこと」と「人の役に立つこと」がここまで直結している分野って、なかなかないなと思って。
それがだんだんと面白くなっていって、「ああ、これは自分の性格に合っているな」と自然に思えるようになりました。
気づいたら、という感じだったんですね。
そうですね。
気がついたら、この道を本気で目指すようになっていて、それが今に繋がっている、という感じですね。
今後の目標
末安先生の今後の目標とか、ありますか?
「世間を騒がせるような大事件をやりたい」「派手な案件を手がけたい」というよりも、自分が大切に思う方々――身近な方や、この地域でご縁をいただいた方々――に、本当に良いサービスをお届けできる弁護士・事務所であり続けたい、というのが一番の目標です。
最後に
では最後に、このインタビューを読んだ方に何かお願いします。
弁護士事務所って、「こんなこと相談していいのかな」と感じてしまって、なかなか最初の一歩が踏み出せない方も多いと思うんです。
でも、実際には“もっと早く相談しておけばよかった”というケースも本当に多くて。
ですので、一人で抱え込まずに、まずは気軽にご連絡いただけたらと思っています。
「まだ依頼するか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
相談するかどうかを決めるための相談でいいんです。
ご相談者の方のお話をしっかり伺ったうえで、その方にとって一番良い形を一緒に考えていければと思っていますので、何かお困りごとがありましたら、LINEからお気軽にご連絡ください。
末安陸斗さんのプロフィール

名前:末安陸斗
誕生日:平成元年11月9日
出身:福岡県博多区
出身学校:九州大学法科大学院
家族構成:妻、娘
好きな食べ物:タコ
趣味:野球、将棋、散歩
夢&目標:周りを幸せに出来るようになりたい。
得意なこと:マルチタスク、コツコツと続ける事
尊敬する人:桜井政博、宗次徳二
| 1989年 | 福岡県博多区で生まれる。小学校から習字やピアノ、サッカーなどをさせてもらってて、地元で友達も多く楽しかった印象です。 |
| 2002年 | 中学校入学 野球部に入学。地元の友達と遊ぶことの延長上だったと思います。 |
| 2005年 | 高校入学 ほぼ思い出なし。かなり陰キャだったと思います。 |
| 2008年 | 大学入学 二年生の時に短期でオーストラリアに留学をして、その際、勉強を頑張っている20代後半、30代の方を見て、自分も勉強をしてスキルを高めたいと考え、司法試験に挑戦をしたいと思いました。 |
| 2017年 | 弁護士登録 初めて勤務した事務所は経済的弱者を守るというポリシーの元、様々な経験をすることが出来ました。薄利多売なこともあり、常に忙しかったですが、当時の経験が弁護士としての基礎となってます。 |
| 2022年 | 第1子誕生。まずは、家族や近いの人の幸せを考えたいと強く思うようになりました。 |
| 2023年 | 独立開業 自分でやってみたい、経営を勉強するためには、自分で経営をしてみないとという考えから、独立開業をするようになりました。 |
〒802-0801
北九州市小倉南区富士見2丁目8−1
城野弁護士事務所の特徴
✔️「誰に相談すればいいか分からない…」そんな状態でも、“最初に話を聞く存在”として寄り添ってくれる地域密着型の弁護士事務所
✔️「100%の答えを準備したうえで、傾聴に徹する」が信条
✔️交通事故・借金問題を中心に、民事・刑事・家事まで幅広く対応。「こんなこと相談していいのかな?」という段階でも相談可能
✔️「とりあえずこの手続きで」という画一的な対応は一切なし。一人ひとりの事情・価値観・今後の人生まで踏まえて解決策を提案
✔️“話しやすかった”だけで終わらせず、最終的な「結果」にこだわる実務重視のスタイル
✔️常に最新の法律知識や実務動向を学び続け、「今の時代に合った最善策」を追求
✔️「まだ依頼するか決めていない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも、LINEから気軽に相談OK
まずは話を聞いてほしいあなたへ
お金の不安に寄り添う提案を
「お金の相談に来るのに、お金の心配をさせてはいけない」というのが城野弁護士事務所の考えです。今の生活を壊さずに解決を目指せる形をご提案します。まずは安心して、今の状況をすべてお聞かせください。
あなたの「今の生活」を最優先に
仕事や家事、育児で忙しいなか、無理に事務所へお越しいただく必要はありません。初回のLINE相談からその後のやり取りまで、メールやZOOMなど、あなたの負担が最も少ない方法をお選びいただけます。日常のペースを崩さず、お困りごとの解決を進めていきましょう。
