私は20代〜30代前半に7回の引っ越しを経験し、借りる側の気持ちも実感してきました。
だからこそ、お困りごとはできるだけ早く対応。
入居者さんにも大家さんにも、安心して頼ってもらえる存在を目指しています。
株式会社 PINOCCHIO
株式会社 PINOCCHIOの特徴
✔️「困った」を、不安や不満に変わる前に。スピード対応を重視
✔️引っ越し7回。だから、“住む側の気持ち”が分かる
✔️騒音など、言いづらいお悩みにもきちんと対応
✔️女性ならではの細やかな視点で、暮らしの小さな違和感にも目を向ける
✔️大家さんにとって大切な「空室」にも、仲介業者と連携して向き合う
✔️物件を見るのが好きだった人が、今は“住む人を支える側”に
✔️不動産のことを誰に聞けばいいか分からない時、最初に思い出してほしい存在
こんな段階でも、お気軽にご相談ください
「今の管理会社を変えるほどではないけれど、少し気になることがある」
「相続などで物件を持つことになったけれど、何から始めればいいか分からない」
「空室について、一度相談してみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
まだ管理をお願いするか決めていなくても、まずはお話を聞かせてください。
不動産のことは、分からないことがあって当たり前です。
すぐに解決できない内容でも、まず状況を確認し、できるだけ早く動くことを大切にしています。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うようなことでも、お気軽にご相談ください。
インタビューはここから
今日は色々お話を聞かせてください。
主にマンションが多いですね。
自分たちで所有しているマンションもありますし、大家さんからお預かりして管理しているものもあります。
マンションに住んでいる方たちのお困りごとを解決する仕事、というのが大きいかなと思います。
実際に生活していると、いろんなことが起こりますから。
そういう時に対応して、安心して住んでもらえるようにする。
やりがいのある仕事だと思っています。

とにかく、お困りごとはできるだけ早く解決するようにこだわっています。
お困りごとって、時間が経てば経つほど、不安や不満に変わっていくと思うんです。
だから、何かあった時に迅速に対応する。
それだけでも、入居者さんの不安を減らせますし、結果的にクレームも最小限にできると思っています。
すぐ全部を解決できるとは限らなくても、できるだけ早く動くことは大事だと思っています。

それと、私自身が20代から30代前半にかけて、引っ越しを7回しているんです。
かなり多いですね(笑)
もともと私、引っ越しが好きだったんです。
いろんな家で生活している中で、困りごとに遭遇した時に、「こういうふうにしてほしかったな」とか、「こういう時は困ったな」という経験もたくさんしました。
逆に、「こんなことをしてもらって嬉しかったな」という経験もあります。
だから今は、そういう自分自身の経験を踏まえて、入居者さんには同じような嫌な思いをしてほしくないな、という気持ちがありますね。
それは今の仕事にもかなり活きていると思います。

通勤方法も変わるし、いつも行っていたセブンイレブンがファミマになったりするじゃないですか。
生活そのものがちょっと変わる感じが楽しいんです。
集合住宅なので、ある程度は仕方がない部分ももちろんあるんですけど、それでも困っている方がいれば対応します。
例えばチラシを投函したり、必要であれば個別に注意喚起をしたり。
その時も、やっぱり迅速な対応を心がけています。
空室があれば、他の仲介業者さんとも連携しながら、できるだけ早く埋めて、100%の入居状態を保てるように動いています。
オーナーさんにとっては、そこがやっぱり一番大切な部分ですからね。

このお仕事を始めたきっかけ
大学を卒業してから、いろんなサービス業の仕事をいくつか経験しました。
その一方で、さっきお話ししたように、20代から30代前半にかけて何度も引っ越しをしていました。
もともと住む場所を変えること自体が好きでしたし、お部屋の内覧もすごく好きだったんです。
だから、その頃から不動産そのものには自然と興味があったんでしょうね。
ただ、その時はまだ、自分が不動産の仕事をするとは思っていなかったんです。
それが、たまたま結婚した人が不動産会社の息子さんだったんです。
そこから、私の不動産の仕事が始まりました。
もともと内覧することも好きでしたから、この仕事に入ること自体には、特に抵抗もなかったですね。
それに、私自身が何度も部屋を借りて、実際にそこで生活してきています。
だから、「借りる側は、こういうところが気になるよね」とか、「こういう時に困るよね」という感覚も分かるんです。
今思えば、引っ越しを7回してきた経験も、内覧が好きだったことも、全部今の仕事につながっているんですよね。
自分自身が入居者側で経験してきたことを、今度は管理する側として生かせる。
そう考えると、この仕事はやっぱり私にとって天職かな、っていう感じがします。

今後の目標
ただ、そこまで増えると、今のスタッフさんの人数では難しくなってくるので、新しく社員さんも雇えたらいいなと思っています。
もともと私、昔から仕事をするお母さんを応援したいと思っているんです。
今いるスタッフさんもみんな女性で、お子さんがいるお母さんなんですね。
だから、これから会社を大きくしていく中でも、そういう人たちが働きやすい職場を作っていきたいです。
管理世帯を400まで増やすという目標もありますけど、その先に、働くお母さんが働きやすい場所をもっと作っていけたらいいなと思っています。
最後に
不動産って、分からないことも多いと思うので、何か困ったことがあった時に思い出していただけたら嬉しいです。
中野美樹さんのプロフィール

名前:中野美樹
誕生日:1978 5 2
出身:福岡県
出身学校:梅光学院大学 英米文学科
家族構成:夫 シーズー2匹
好きな食べ物:レモンサワー(?)
趣味:マンガ
夢&目標:働くお母さんが働きやすい場所を作る
得意なこと:興味があることは即チャレンジする 行動は早い
尊敬する人:義母
| 1978年 | 生まれる |
| 2001年 | 大学卒業 下関市内の酒蔵に就職 |
| 2003年 | 某発毛の会社に7年勤める |
| 2011年 | 結婚 人材派遣会社に就職 |
| 2014年 | 不動産会社立ち上げ 現在に至る |
株式会社 PINOCCHIOの特徴
✔️「困った」を、不安や不満に変わる前に。スピード対応を重視
✔️引っ越し7回。だから、“住む側の気持ち”が分かる
✔️騒音など、言いづらいお悩みにもきちんと対応
✔️女性ならではの細やかな視点で、暮らしの小さな違和感にも目を向ける
✔️大家さんにとって大切な「空室」にも、仲介業者と連携して向き合う
✔️物件を見るのが好きだった人が、今は“住む人を支える側”に
✔️不動産のことを誰に聞けばいいか分からない時、最初に思い出してほしい存在
こんな段階でも、お気軽にご相談ください
「今の管理会社を変えるほどではないけれど、少し気になることがある」
「相続などで物件を持つことになったけれど、何から始めればいいか分からない」
「空室について、一度相談してみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
まだ管理をお願いするか決めていなくても、まずはお話を聞かせてください。
不動産のことは、分からないことがあって当たり前です。
すぐに解決できない内容でも、まず状況を確認し、できるだけ早く動くことを大切にしています。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うようなことでも、お気軽にご相談ください。
