サンプル 九州で不動産管理を任せるなら|入居者にも大家さんにも寄り添う中野美樹さん

中野美樹さん

中野美樹さん

株式会社 PINOCCHIOではマンションを中心に、不動産管理を行っています。
私は20代〜30代前半に7回の引っ越しを経験し、借りる側の気持ちも実感してきました。
だからこそ、お困りごとはできるだけ早く対応。
入居者さんにも大家さんにも、安心して頼ってもらえる存在を目指しています。
目次

株式会社 PINOCCHIO

インタビューはここから

編集長・上村圭

編集長・上村圭

こんにちは。
今日は色々お話を聞かせてください。

中野美樹さん

中野美樹さん

はい、どうぞ。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

中野さんはどんなお仕事をされているんですか?

中野美樹さん

中野美樹さん

不動産管理です。
主にマンションが多いですね。
自分たちで所有しているマンションもありますし、大家さんからお預かりして管理しているものもあります。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

不動産管理というと、普段はどんなことをされるんでしょう?

中野美樹さん

中野美樹さん

そうですね。
マンションに住んでいる方たちのお困りごとを解決する仕事、というのが大きいかなと思います。
実際に生活していると、いろんなことが起こりますから。
そういう時に対応して、安心して住んでもらえるようにする。
やりがいのある仕事だと思っています。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

中野さんが仕事をするうえで、特に大切にしていることはありますか?

中野美樹さん

中野美樹さん

スピード感ですね。
とにかく、お困りごとはできるだけ早く解決するようにこだわっています。
お困りごとって、時間が経てば経つほど、不安や不満に変わっていくと思うんです。
だから、何かあった時に迅速に対応する。
それだけでも、入居者さんの不安を減らせますし、結果的にクレームも最小限にできると思っています。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

確かに、「困っているのに何も返事がない」という時間が長いほど、不安になりますよね。

中野美樹さん

中野美樹さん

そうなんですよ。
すぐ全部を解決できるとは限らなくても、できるだけ早く動くことは大事だと思っています。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

中野さんならではの強みって、どんなところだと思いますか?

中野美樹さん

中野美樹さん

やっぱり、女性ならではの細やかな観点というのは、私ならではの強みというか、ポイントかなと思っていますね。
それと、私自身が20代から30代前半にかけて、引っ越しを7回しているんです。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

7回😳
かなり多いですね(笑)

中野美樹さん

中野美樹さん

多いですよね(笑)
もともと私、引っ越しが好きだったんです。
いろんな家で生活している中で、困りごとに遭遇した時に、「こういうふうにしてほしかったな」とか、「こういう時は困ったな」という経験もたくさんしました。
逆に、「こんなことをしてもらって嬉しかったな」という経験もあります。
だから今は、そういう自分自身の経験を踏まえて、入居者さんには同じような嫌な思いをしてほしくないな、という気持ちがありますね。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

管理する側だけじゃなくて、実際に何度も「借りて住む側」を経験しているんですね。

中野美樹さん

中野美樹さん

そうですね。
それは今の仕事にもかなり活きていると思います。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

ちなみに、そもそもそんなに引っ越しが好きなのは、何か理由があるんですか?

中野美樹さん

中野美樹さん

仕事以外の環境がガラッと変わるのが好きなんです(笑)
通勤方法も変わるし、いつも行っていたセブンイレブンがファミマになったりするじゃないですか。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

そこですか(笑)

中野美樹さん

中野美樹さん

そういうのが好きなんですよ(笑)
生活そのものがちょっと変わる感じが楽しいんです。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

入居者さんからは、最近どんな相談が多いですか?

中野美樹さん

中野美樹さん

最近多いのは、騒音ですね。
集合住宅なので、ある程度は仕方がない部分ももちろんあるんですけど、それでも困っている方がいれば対応します。
例えばチラシを投函したり、必要であれば個別に注意喚起をしたり。
その時も、やっぱり迅速な対応を心がけています。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

オーナーさんからの相談は、また内容が違いますか?

中野美樹さん

中野美樹さん

オーナーさんの場合は、やはり入居率ですね。
空室があれば、他の仲介業者さんとも連携しながら、できるだけ早く埋めて、100%の入居状態を保てるように動いています。
オーナーさんにとっては、そこがやっぱり一番大切な部分ですからね。

このお仕事を始めたきっかけ

編集長・上村圭

編集長・上村圭

中野さんがこのお仕事を始めたきっかけは、何だったんですか?

中野美樹さん

中野美樹さん

私は最初から不動産の仕事をしていたわけではないんです。
大学を卒業してから、いろんなサービス業の仕事をいくつか経験しました。
その一方で、さっきお話ししたように、20代から30代前半にかけて何度も引っ越しをしていました。
もともと住む場所を変えること自体が好きでしたし、お部屋の内覧もすごく好きだったんです。
だから、その頃から不動産そのものには自然と興味があったんでしょうね。
ただ、その時はまだ、自分が不動産の仕事をするとは思っていなかったんです。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

好きではあったけど、それを仕事にしようと考えていたわけではなかったんですね。

中野美樹さん

中野美樹さん

そうですね。
それが、たまたま結婚した人が不動産会社の息子さんだったんです。
そこから、私の不動産の仕事が始まりました。
もともと内覧することも好きでしたから、この仕事に入ること自体には、特に抵抗もなかったですね。
それに、私自身が何度も部屋を借りて、実際にそこで生活してきています。
だから、「借りる側は、こういうところが気になるよね」とか、「こういう時に困るよね」という感覚も分かるんです。
今思えば、引っ越しを7回してきた経験も、内覧が好きだったことも、全部今の仕事につながっているんですよね。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

偶然始まったようで、それまでの経験がかなりつながっていますね。

中野美樹さん

中野美樹さん

そうなんです。
自分自身が入居者側で経験してきたことを、今度は管理する側として生かせる。
そう考えると、この仕事はやっぱり私にとって天職かな、っていう感じがします。

今後の目標

編集長・上村圭

編集長・上村圭

これから先、目標にしていることはありますか?

中野美樹さん

中野美樹さん

3年後に、不動産管理の世帯を400まで増やしたいと思っています。
ただ、そこまで増えると、今のスタッフさんの人数では難しくなってくるので、新しく社員さんも雇えたらいいなと思っています。

編集長・上村圭

編集長・上村圭

単に管理する世帯数を増やすだけではなくて、人も増やしていきたいんですね。

中野美樹さん

中野美樹さん

はい。
もともと私、昔から仕事をするお母さんを応援したいと思っているんです。
今いるスタッフさんもみんな女性で、お子さんがいるお母さんなんですね。
だから、これから会社を大きくしていく中でも、そういう人たちが働きやすい職場を作っていきたいです。
管理世帯を400まで増やすという目標もありますけど、その先に、働くお母さんが働きやすい場所をもっと作っていけたらいいなと思っています。

最後に

編集長・上村圭

編集長・上村圭

最後に、これを読んでいる方へ一言お願いします。

中野美樹さん

中野美樹さん

おうち選びやお部屋選びで困ったことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
不動産って、分からないことも多いと思うので、何か困ったことがあった時に思い出していただけたら嬉しいです。

中野美樹さんのプロフィール

名前:中野美樹

誕生日:1978 5 2

出身:福岡県

出身学校:梅光学院大学 英米文学科

家族構成:夫 シーズー2匹

好きな食べ物:レモンサワー(?)

趣味:マンガ

夢&目標:働くお母さんが働きやすい場所を作る

得意なこと:興味があることは即チャレンジする 行動は早い

尊敬する人:義母

1978年生まれる
2001年大学卒業 下関市内の酒蔵に就職
2003年某発毛の会社に7年勤める
2011年結婚 人材派遣会社に就職
2014年不動産会社立ち上げ 現在に至る
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