改造渋田さん

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オリシャン職人・渋田厚志さん

渋田さんは、人一倍「大切な人を喜ばせたい」という想いに寄り添い、それをカタチにするのが上手な人です。

写真1枚から世界に1本の感動を生み出す丁寧なモノづくりを追求してきた彼が、その技術とノウハウを「誰でも再現できるビジネスの仕組み」へと昇華させました。

急な相談にも親身に向き合う温かさと、供給の壁を自ら壊して道を作る圧倒的な突破力。

仕上がりや味への妥協なき「こだわり」があるからこそ、彼が提案する開業支援には絶対の安心感があります。

一歩踏み出したい時、真っ先に背中を預けたくなる方です。

インタビューはここから

こんにちは。
色々お話を聞かせてください。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

はい、よろしくお願いします。

渋田さんは今、どんなお仕事をメインにされているんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

オリジナルシャンパンの販売です。

オリジナルシャンパン、いわゆるオリシャンですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうです。
拠点は大阪に1つ、北九州に1つ。
両方で動いてます。

渋田さんのオリシャンの特徴

そのオリシャンなんですが、どんな特徴があるんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

うちはですね、フルカラーで360度ラッピングができます。
しかも1本から制作可能。
完全オーダーメイドです。

1本からって、結構珍しいですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうなんですよ。
短納期にも対応してますし、全国発送も可能です。
写真を送ってもらえれば、基本すぐ作れます。

写真って、例えば?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

お店の人の顔だったり、誕生日の主役の顔だったりですね。
「おめでとう」みたいな感じで入れることが多いです。

なるほど、かなりパーソナルな感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

どんな人からの注文が多い?

どんな方からの注文が多いですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

バーとか飲食店さんからの注文が多いです。
お祝いの瞬間を彩れるし、SNS映えもするし、記念にも残るし、サプライズ性もある。

確かに、感動の要素が多いですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

正直、感動を届けるお酒って、オリシャンしかないと思ってます。
これは本気で。

一般の方が注文してもいいんですよね?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

もちろん大丈夫です。

オリシャンのこだわりポイント

他にもこだわってるポイントはありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

あります。
デザインの再現度、発色、素材、耐久性、仕上がりの美しさ。
それと、味の拘りですね。
飲みやすさも大事にしてます。

見た目だけじゃないんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

はい。
あと、即納。
スピード納品はかなり強みです。

どれくらい早いんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

北九州市内なら、朝言われたら夜に持っていける。

それはすごい…!

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

「いつできますか?」
「できるだけ早くお願いします」
って相談、めちゃくちゃ多いです。
急ぎの注文も多いですね。

初めてオリシャンを作る人って、不安も多そうですが…。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そこは大丈夫です。
急ぎの注文、初めてのオリシャン制作、不安な点、価格の相談。
そういうのは、一つ一つ丁寧に、できるだけ早く対応してます。

相談しやすさも意識してるんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうですね。
対応力、自由度の高さ、品質、それが結果的にリピート率にも繋がってると思います。

地域密着っていうのも強みですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

まさにそこです。
地域密着だからこそ、このスピード感が出せる。
周りの皆に支えられて、培われて、生まれたものだと思ってます。

「自分は周りが作ってる」って考え方、いいですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

本当にそう思ってます。
経験が、自分を作ってるし、周りにいる人たちが、頭がよくて、親切で、丁寧なんですよ。

このお仕事を始めたきっかけなど

渋田さんは串揚げ屋さんとかも有名ですが、どういう経緯でご自分の事業を立ち上げる事になったんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

正直な話、高校を出てすぐ
「よし就職だ!」
みたいなタイプじゃなかったんですよね。

最初から、いわゆる“レールに乗る感じ”ではなかったんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうそう。
最初に入ったのはガソリンスタンドです。
まあ、なんとなくというか、流れというか。
そこで3年半くらい働いたんですけど、途中でマネージャーとガッツリ喧嘩しまして(笑)
「もういいや」ってなって、そのまま辞めました。

若い頃ならでは、ですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

今思えば若かったなぁと思いますけど、当時は当時で本気でした。
そこからしばらくは、警備員やったり、色んな仕事を転々としました。
いわゆる「これだ!」ってものは特になくて。

探してはいたけど、無理に決めにいってた感じでもない、と。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうなんですよ。
でも不思議と、焦りはなかったんですよね。
そんな中で、ふと
「オレ、車屋できるんじゃね?」
って思ったんです。

その感覚、突然くるやつですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

特別な根拠があったわけじゃないですけど、人と話すのは嫌いじゃないし、間に入って話をまとめるのも、まあまあ得意。
そんなノリで、ブローカーみたいな形で車関係の仕事を始めました。

とりあえずやってみよう、みたいな感じのノリですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そう。
やってみたら、案外いける。
「あ、これもアリだな」って感覚でした。
で、次の転機が飲食です。
たまたま飲食店のお手伝いをすることになって、これもまた
「ん?これもオレできるな」
って思っちゃったんですよね。

流れの中で、ちゃんと掴んでいってる感じがします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

勢いって大事です。
悩んでる時間より、やってみる方が早い。
そうして、2016年11月、串揚げ渋田厚志 戸畑本店をオープンしました。

ついに、自分のお店ですね。
ところで、何でご自分の名前をお店の名前にしたんでしょう?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

これ、よく聞かれるんですけど、一番大きいのは「母親がつけてくれた名前」だからです。

なるほど。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

せっかくこの世に「渋田厚志」として生まれたんだったら、この名前を世の中に広めたいじゃないですか。
なんか使命感みたいなものもありました。
「広めねば」って感じで(笑)

名前に覚悟を乗せた、って感じがします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

ここからですね、ちゃんとビジネスとして面白くなってきたのは。
調子に乗って、2020年1月には串揚げ渋田厚志 小倉店もオープンしました。

勢い、ありますね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

……したんですが。
オープン直後に、まさかのコロナ。
これはさすがに想定外でした。

あのタイミングは、本当に読めなかったですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

「ヤバいな」
「何かせんといかん」
って考えてる中で、大阪にいる兄からオリシャンの事を聞きました。

そこが、大きな分岐点ですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

話を聞いた瞬間、
「あ、それ面白そうやん」
ってなって、一緒にやることにしました。

迷いはなかったんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

なかったですね。
直感で「いける」って思いました。
結果、大阪での売上が徐々に伸びてきて、2020年12月、渋design(大阪本店)を設立しました。

ちゃんと形になっていってるのがすごいです。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

で、ここでまた
「これ、北九州でもいけるんじゃね?」
ってなるわけです。

自然な流れですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうして、2023年12月、渋design 北九州支店を設立しました。
オリシャンの事業を本気でやるために、飲食店の方は店長を雇ったんです。
2024年2月のことですね。

両立を考えての判断だったんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

ただ、その店長が2024年10月に「辞めます」って。

それは、正直きついですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

まあ、理由は色々ありますけど、正直な話、お金で職を選ぶ人って、良い話があったらそっち行くよね、って思ってます。

現実的な話ですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

それが悪いとは言わないです。
でも、
「両方はできんな」
って判断しました。
飲食とオリシャン、どっちも中途半端になるくらいなら、「今、伸びる方に全振りしよう」と。

覚悟の決断ですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

で、
「うちの店、売れるんじゃね?」
ってなって、2025年1月、串揚げ渋田厚志 小倉店を閉店・売却しました。

そこに、迷いはなかった?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

不思議なことに、この判断に葛藤はほぼなかったです。
悩むより先に、
「これをしたい」
「じゃあ、そのためにどうする?」
「よし、やろう」
この流れ。
悩んでも、どうしようもねーなって思ってます。
動いた方が早い。

その考え方は見習いたいです。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

今、オリシャンの市場には可能性しか感じてません。
大阪に拠点を置きつつ、北九州でも販路をどんどん広げていくつもりです。

新たな挑戦「オリシャン屋の開業支援」へ

そこからさらに、新しい展開を始められると聞きました。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうなんです。
うちがこれまで培ってきた技術や資材、ノウハウを全部パッケージにして、誰でも今日から「オリシャン屋」として独立・副業ができる開業支援(パートナー募集)を本格的にスタートします。

お、それはめちゃくちゃ面白いですね!
なぜまた開業支援をやろうと?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

一番は、「やりたくても始めにくい」という業界の壁をぶち壊したかったからです。
オリシャンって今、推し活やナイトワーク、ブライダルなんかでお祝い演出の定番になっていて、需要は右肩上がりで伸び続けてるんですよ。

市場自体がすごくアツいんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そう。
なのに、作ろうとすると資材が少なくて高額だったり、デザインの知識がないと作れなかったりして、新規参入のハードルが異常に高い。
だから、うちがその「壁」を全部取り除く仕組みを作りました。

具体的にはどんな仕組みなんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

専用の「オリシャンエディタ」を開発したんです。
デザインの専門知識や難しいソフトは一切不要で、スマホやPCから文字を入れて、画像を置いて、テンプレートを選ぶだけで、誰でもプロ仕様のラベルが作れます。

文字と画像を置くだけ!
それならセンスや経験がゼロでも始められますね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そう。
マウス操作だけで完結します。
さらに、プリンターや熱圧着機、ラミネーターといったプロ仕様の制作機材一式と、うちの高品質な専用フィルム500枚、さらに法律対策や酒屋さん紹介、動画講習まで全部セットにして提供します。

届いたその日から、自分のブランドの店としてスタートできると。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

そうです。
屋号も自由です。
受注を受けてから1本ずつ作るオーダーメイドなので、大量の在庫を抱えるリスクも一切ありません。
飲食店や酒屋さんの新事業としてはもちろん、会社員の副業や、個人で新しくビジネスを始めたい人にも、これ以上ないチャンスだと思ってます。

自分がやってみて「いける」と確信した仕組みだからこそ、自信を持って背中を押せるわけですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

今後の目標

渋田さんの今後の目標とか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

今ですね、この北九州でのオリシャン事業の目処がようやく立って、ちょうど軌道に乗り始めている最中です。
そしてこの開業支援を通じて、全国に仲間を増やしていきたい。
目標は明確で、2030年までに年商10億。これは本気で目指してます。

すごいです。
誰もが驚くような会社になっていくのを、本気で応援してます✨

編集長・上村圭
編集長・上村圭

最後に

では最後に、このインタビューを読んでくれた方に何か一言お願いします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
渋田厚志さん
渋田厚志さん

オリシャンって、ちょっとハードル高そうに見えるかもしれないですけど、実際は「写真送るだけ」から始まります。
作ってみたい人も、自分でビジネスとして始めてみたい人も、困ったらとりあえず気軽にLINEから相談してもらえたら。
一緒に面白い未来を考えましょう!

渋田厚志さんのプロフィール

名前:渋田厚志 (シブタアツシ)

誕生日:1983/11/29

出身:福岡県北九州市門司区

出身学校 :
日明小学校
思永中学校
真颯館高等学校

家族構成:父/母/兄/妹/弟 バツイチ 子供2人

好きな食べ物:何でも食べるけど、着色料の含有量がとんでもなく高く、ショッキングな色をしている外国のお菓子の様に寿命を縮める雑な味が好き

趣味:料理 ゴルフ 空手 ギター

夢&目標:マンション建てる 年商10億

得意な事:ニコニコする事

尊敬する人 :人間

2002年高校卒業 ガソリンスタンド 警備員 引っ越し 電気屋 工場 車屋 飲食店を経験。
2016年11月 串揚げ渋田厚志 戸畑本店オープン(食べログ北九州串揚げランキング№1獲得。現10年目)
2019年9月 魚町でアジア食堂オープン(4ヶ月で閉店)
2020年1月 串揚げ渋田厚志 小倉店オープン

8月 楽天ネットショップ開設

12月 渋design 設立 (大阪本店)
2021年6月 株式会社 渋田 設立
2022年7月 渋design事務所移転(大阪、京橋)
2023年12月 渋design北九州支店 設立
2024年6月 maf渋田株式会社 設立(ディフューザー販売)
2025年1月 串揚げ渋田厚志小倉店 閉店売却
大阪と北九州でデザイン事業展開中。 (オリジナルシャンパン作成がメイン)
2026年3月 オリジナルシャンパンフィルム販売開始

最後に1言
事業を始めて10年になりますが、まだまだ初心を忘れず、お客様の事を常に考えて、事業を発展させて行きたいです!今後は新たなるチャレンジもしていき、誰もが驚くような会社を目指していくので、応援よろしくお願いします!皆様いつもありがとうございます!

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