でも、僕はその見えない部分こそ一番大事だと思っています。
必要のない工事は「まだ大丈夫ですよ」と正直にお伝えしますし、やるからには長く安心していただける仕事をしたい。
その積み重ねが、お客様からの信頼につながると信じています。
困った時に「まず大神に相談してみよう」と思っていただけたら嬉しいです。
株式会社 LEALE
株式会社 LEALEの特徴
✔️屋根・外壁・雨漏りから、鉄骨階段の補修まで幅広く対応
✔️鉄骨下地の補修から仕上げまで一貫施工
✔️見えない部分こそ、時間をかけて丁寧に施工
✔️“安さ”よりも、長く安心して使える適正な工事を提案
✔️必要のない工事は、正直に「まだしなくて大丈夫」と伝える
✔️他社で何度修理しても改善しなかったご相談にも対応
✔️既製品では見つからない金属製品も、相談から形に
工事をするかどうかは、見てから一緒に考えましょう
私は必要のない工事をおすすめすることはありません。まだ使えるものは、「まだ大丈夫ですよ」とお伝えしますし、逆に放っておくと大きな工事になってしまう場合は、その理由も分かりやすくご説明します。工事をする・しないを決めるのは、その後で大丈夫です。まずは今の状態を知ること。それが建物を長持ちさせる一番の近道だと考えています。
- 天井にシミがある
- 雨の日だけポタポタ音がする
- 屋根を10年以上点検していない
- 外壁の浮きや割れが気になる
- 鉄骨階段のサビが気になる
- 他社に修理してもらったのに、また同じ症状が出ている
- どこへ相談したらいいか分からない
一つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
インタビューはここから
今日は色々お話を聞かせてください。
まずは、大神さんはどんなお仕事をされているんですか?
建物の屋根や外壁の工事、雨漏りの調査、それから鉄骨階段などの補修や新規製作・取付をしています。
あとは「こんな金属製のものがあったらいいな!」というご要望を形にする仕事もしています。
「建築板金」と聞いても、実際にどんな仕事なのかイメージできない方も多いと思うので、とても分かりやすいです。
その仕事をしていて、一番やりがいを感じるのはどんな時ですか?
傷んでいた建物がキレイになって、お客様に喜んでいただける瞬間は、この仕事をやっていて本当に良かったなと思います。
施工で特に大切にしていることはありますか?
でも、僕は見えない所こそ時間をかけてでも長持ちする仕上がりにすることにこだわっています。
今は「安ければいい」という時代になっていますけど、ふたを開けてみたら、いわゆる手抜きだったり……付けないといけないものが付いていなかったりすることもあるんですよね。
「見えない所だから良いや。
」ではないと思うんです。
別の同業者さんが10年しか持たせることができないものでも、僕が施工したら20年持つよ、という仕事をしたいと思って施工しています。
適正な価格で、できるだけ長く安心して使っていただける施工を心掛けています。
お客様には「安物買いの銭失い」のような状況になってほしくないという想いがあります。

そういう仕事への姿勢は、どなたかの影響があるんですか?
私の家系は、曾祖父から4代にわたって板金業を営んできました。
祖父と一緒に仕事をした経験はないのですが、私、苗字も職業も珍しいので、「もしかして○○さんのお孫さん?」みたいな感じで聞かれることがあるんです。
優しかった祖父の印象と、周りの方から聞く祖父の印象が全く一緒なんですよね。
「ああ、この人は裏表が全くない人だったんだな」と感じます。
家業自体は父の代でなくなってしまったのですが、祖父への想いや尊敬、それから昔祖父と仕事をしていた方々から聞く人柄や仕事の評価は、今でも私の中ですごく大きな存在です。
だから私自身が「板金の仕事をしたい」というよりも、「祖父のような人間になりたい」という思いの方が強いかもしれません。
技術だけではなく、人としてどうありたいかを大切にされていることが伝わってきます。
ちなみに、お客様からはどんなご相談が多いんですか?
うちは金物工事もしていますので、鉄骨下地の補修から仕上げまで一貫して施工できます。
別々に依頼するより費用を抑えやすく、工期も短縮できるケースがあります。
なおかつ、今しなくてよい工事は、キチンと「まだしなくて良いですよ」と正直にお伝えします。
その名前に恥じないような経営をしていきたいと思っています。

このお仕事を始めたきっかけ
実は小学校5年生くらいの頃から、夏休みになると父の後ろについて現場へ行ったり、工場で加工の手伝いをしたりしていました。
当時は「仕事を覚えよう」というよりも、「手伝うのが当たり前」という感覚でしたね。
高校生になってからも、土曜日はお昼で学校が終わると、そのまま作業着に着替えて現場へ向かうような生活を送っていました。
そうやって子どもの頃から建築板金という仕事をずっと身近で見て育ったので、この仕事自体は自然と体に染みついていたんだと思います。
では、高校卒業後はそのまま板金のお仕事に進まれたんですか?
社会に出てからは空調工事をはじめ、トラック運転手や内装工事、ホテルマン、水商売など、本当にいろいろな仕事を経験しました。
その中でも忘れられないのが、2004年頃に福岡・親不孝通りのお店で働いていた時期ですね。
実はその頃、一時ホームレスになってしまったことがあるんです(笑)。
今だから笑って話せますけど、当時は本当にどん底でした。
そこから、どのように今のお仕事へ戻られたんですか?
そして、まずは手っ取り早く生活を立て直すために選んだのが、子どもの頃から慣れ親しんでいた建築板金の仕事でした。
父の会社で働き始めましたが、当時はそれだけでは生活が厳しく、昼は板金の仕事、夜はアルバイトという毎日を続けていました。
転機になったのは2011年です。
現場で父と大喧嘩をしてしまい、そのまま父の会社を辞めることになりました。
そして、その後まもなく父の会社は倒産してしまったんです。
それからは兄が総合建設業のような仕事をしていたので、その手伝いをしながら生活していました。
そこから独立しようと思われたのには、何か特別な想いがあったんですか?
父の会社として終わった建築板金業は、もともとは祖父が立ち上げた会社だったんです。
私は祖父のことを本当に尊敬していましたし、「このままで終わらせたくない」という気持ちがずっと心の中にありました。
そこで自分の中で一つ約束を作ったんです。
「一級板金技能士の試験に一発で合格できたら、自分は一人前だと認めて独立しよう」と。
結果は、一発合格でした。
その時、「よし、やるなら今だ」と覚悟を決め、2016年に個人事業として大神板金を設立しました。
そして経験を積み重ねながら事業を育て、2023年には株式会社LEALEを設立。
現在は板金工事・金物工事を中心に、多くの現場に携わらせていただいています。

今後の目標
それとは別に、金属製の家具や金属看板、小物などのオーダー製作も展開していきたいですね。
北九州は八幡製鉄所がある「鉄の町」です。
その町だからこそ作れるものを発信して、「鉄の町から全国へ」というようなブランディングができたら面白いなと思っています。

最後に
板金や金物工事って、普段の生活ではなかなか身近に感じない仕事かもしれません。
でも、屋根や外壁、雨漏り、鉄骨の補修など、「これって誰に相談したらいいんだろう?」というお困りごとは意外と多いんですよね。
私は、必要のない工事を無理におすすめすることはありません。
まだ大丈夫なものは「まだ大丈夫ですよ」と正直にお伝えしますし、お客様にとって一番良い方法を一緒に考えたいと思っています。
「こんなこと相談していいのかな?」という小さなことでも大歓迎です。
困った時に気軽に相談できる存在になれたら嬉しいですね。
ご縁がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
大神隆之さんのプロフィール

名前: 大神隆之
誕生日: 1981年1月21日
出身: 北九州市八幡東区
出身学校: 九州工業高等学校
家族構成: 現在バリバリの一人
好きな食べ物: 魚系ほとんど
趣味: 季節ごとの花の写真を撮る事
夢&目標: 場を作る(私の理想とする)
得意なこと: 場に馴染むこと(新しいコミュニティ等に参加しても昔から居る人のような顔が出来る笑)
尊敬する人: 大神平八郎(祖父)
| 1981年 | 誕生。体が弱く、しばらく病院通いの乳児期を過ごしたそうです。そのことがトラウマになり、大きな建物を見ただけで泣き出す子どもだったらしい。 |
| 1987年 | 小学生時代。茶道&マーチングバンドに一生懸命取り組んだ小学校生活を送りました。 |
| 1993年 | 中学生時代。吹奏楽部で2年少し活動。途中で廃部になったため、以降は帰宅部。その頃から体が小さかったため、いじめを受けるようになりました。 |
| 1996年 | 高校生時代。九州工業高校に裏口入学(笑)。自分でもびっくりな事実でした。高校の3年間はひたすらバイトばかりの生活でした。その傍ら、バンド活動や中型二輪免許を取得し、いろいろな経験をしました。いじめ被害は高校を卒業するまで続いていました。 |
| 1999年 | 就職。いじめの影響もあり、北九州市以外で就職先を探し、福岡市の空調工事会社に就職。そこで就職デビューをぶちかましました。 |
| 1999~2004年 | 空調工事、布団の押し売り、トラック運転手、内装工事業、ホテルマン、水商売と、いろいろな業種を経験。2004年、水商売の時にホームレスになり、その時に知り合った人との結婚を機に、2005年に北九州市へ戻ってきました。 |
| 2005年 | 父の会社で建築板金業をスタート。途中2年ほど別の仕事をしていたものの、それ以外は夜にアルバイトをしながら板金業を続けてきました。 |
| 2006年 | 西日本格闘空手選手権軽量級優勝。元いじめられっ子が格闘技選手名鑑に載るという偉業を成す(笑)。 |
| 2011年 | 離婚。その頃、父と現場で大喧嘩し、父の会社を辞める。その後すぐに父の会社は倒産。そこからは、兄がしていた総合建設業のような仕事を手伝う生活になりました。 |
| 2016年 | 父が潰した建築板金業は、もともと祖父が興した会社。ずっと自分の中に祖父への想いがあったため、一級板金技能士の試験に一発で合格できたら、自分の中で一人前と区切りをつけて独立しようと決意。無事に合格し、個人事業主として大神板金を設立。 |
| 2023年 | 現在の株式会社 LEALEを設立。板金・金物工事業として現在に至る。 |
株式会社 LEALEの特徴
✔️屋根・外壁・雨漏りから、鉄骨階段の補修まで幅広く対応
✔️鉄骨下地の補修から仕上げまで一貫施工
✔️見えない部分こそ、時間をかけて丁寧に施工
✔️“安さ”よりも、長く安心して使える適正な工事を提案
✔️必要のない工事は、正直に「まだしなくて大丈夫」と伝える
✔️他社で何度修理しても改善しなかったご相談にも対応
✔️既製品では見つからない金属製品も、相談から形に
工事をするかどうかは、見てから一緒に考えましょう
私は必要のない工事をおすすめすることはありません。まだ使えるものは、「まだ大丈夫ですよ」とお伝えしますし、逆に放っておくと大きな工事になってしまう場合は、その理由も分かりやすくご説明します。工事をする・しないを決めるのは、その後で大丈夫です。まずは今の状態を知ること。それが建物を長持ちさせる一番の近道だと考えています。
- 天井にシミがある
- 雨の日だけポタポタ音がする
- 屋根を10年以上点検していない
- 外壁の浮きや割れが気になる
- 鉄骨階段のサビが気になる
- 他社に修理してもらったのに、また同じ症状が出ている
- どこへ相談したらいいか分からない
一つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
