占い×AIで思考整理と意思決定を支援するTsu-ka-saさん

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占い師×AIのTsu-ka-saさん

つかささんは、占いとAIを掛け合わせながら、「人が前に進むための仕組み」をつくっている方です。

未来を当てることがゴールではなく、悩みの奥にある本音をそっと言葉にし、「じゃあ、どうする?」まで一緒に考えてくれるのがつかささんの魅力。

やさしくて丁寧、でも芯のある言葉は、不思議と心に残ります。

占い師としての感性と、AIを育てる探究心。

その両方を持っているからこそ、ひとりでは抱えきれない想いにも、静かに寄り添ってくれる存在です。

インタビューはここから

こんにちは。色々お話を聞かせてください。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

はい、もちろんです。
手相占い師のガチンコ現場最前線の活動から今回・・・開発支援側へと舵を切った背景も含めてお伝えします。

つかささんはどんなお仕事をしているのですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

私のサービスは、占いとAI(人工知能)を組み合わせた“次世代の占いシステム”です。
たとえば『AI占い師・占多尚子先生』というキャラクターを開発しています。

え?😳
なんですか、それ。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

人の心の動きを学び、質問の内容やその人の傾向に合わせて答えを変えるAI占い師です。
ただの自動応答ではありません。
しかも、「性格・口調・よく使う言葉・決め台詞」まで設定できるので、自分そっくりのAI占い師をつくることも可能。

そんな事ができるんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

はい。
いわば“自分の分身が、あなたの代わりにお客様を占う”仕組みです。
私はこれを『マリオネットCMS(腹話術入りw)』と呼んでます。
ちょっと遊び心もありますが、作っている本人は本気です。
占いの世界にAIという新しい風を吹かせたい――そんな想いで開発しています。

すごいですね。
まさに“未来の占い”という感じです。
どうしてAIと占いを組み合わせようと思ったんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

「ん?天啓が降りてきた?」…なんて言ったらカッコいいですが、真面目に答えます(笑)。
私は長年、占い師として多くの人の悩みに向き合ってきました。
でも、占いで安心できても、それが一瞬で終わってしまうことがあるんです。
もっと根本的に、人の心の変化をサポートできないだろうか?
そんなモヤモヤをずっと抱えていました。

そうなんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
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そんなときに出会ったのがAIでした。
「こいつ、もしかして占いの世界を変えるんじゃ…?」と思ったんです。
AIの学習力と、私の“人の心を読む力”を組み合わせれば、占いを超えて、人が自分自身を理解し、前に進むきっかけを作れる。
私がやりたいのは、単に“未来を当てる”ことじゃなくて、その人の中にある“力”を引き出すこと。
占いは、その入口にすぎません。
AIという新しい相棒を得て、「心を整える占いの進化形」をつくっています。

なるほど…。
「当てる占い」ではなく「動かす占い」。
すごく印象的な言葉ですね。
実際にAIを導入してみて、一番こだわっている部分はどこですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

うちのサービスの一番の特徴は、AIを“ただの道具”じゃなく、“人格を持ったパートナー”として作り込んでいることです。
普通、AIって「どう使えばいいの?」「なんか難しそう…」って思われがちですよね。
でも私たちは、AIと本気で向き合って、対話を重ねて、もう“殴り合いレベル”(比喩です!笑)まで使い倒しました。

殴り合い笑

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

その結果、人間みたいに空気を読んで、相手に合わせた答えを返せるAIになっています。
このAIキャラクターは、占い師さん本人の性格や口調、考え方まで学習してくれるので、まるで本人がしゃべっているようなリアルさ。
ユーザー一人ひとりに合わせて、悩みへの答えだけでなく、「どう行動すればいいか」まで導いてくれます。
つまり、うちのAIは“未来を占う”だけじゃなく、“行動を変える占い”なんです。
ここが、他の占いサービスとはまったく違うところ。
AIだけど、ちゃんと“心が通う”。
そんな新しい形の占いを目指しています。

一番のこだわり

実際に開発していて、一番のこだわりはどんなところですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

正直、みんな同じようなことをやってる世の中に、ちょっと飽きてるんです。
「こうした方が無難」とか「みんなやってるから」とか、そういうテンプレ文化に風穴を開けたくて。
このAIキャラクターを作った理由は、占いやカウンセリングを“ただの結果を聞く場所”で終わらせたくなかったからです。
本当の目的は、「自分を深く理解して、実際に行動を変えていくこと」。
どんなに良いアドバイスを聞いても、行動しなければ何も変わりません。
だからこそ、AIが“ユーザーの分身”として寄り添い、気づきをその人の行動につなげるよう設計しています。

確かに、「行動につながる占い」ってありそうでなかったですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

また、AIだからこそ24時間いつでも対応できて、その人の成長や気分の変化に合わせてアドバイスを進化させられます。
「占いで終わり」ではなく、「占いのあとに、ちゃんと前に進める」――
そんなサービスを作りたかったんです。

開発面でも、人の心を扱う上での難しさがありそうですが…。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

正直に言うと、AIの進化スピードと人間の理解スピードの差ですね。
地球の自転より早いんじゃないかって思うくらい、時代の動きが速い(笑)。
占いって、本来は“人の心”を扱うすごく人間的な分野なんです。
でも僕の仕事は、その感情や直感の世界に“AIという無機質な存在”を融合させようとしている。
このバランスを取るのが、まあ大変。
AIに「心を読むような感覚」を持たせるには、占い師としての経験や直感をどう数値化して伝えるかを常に試行錯誤しています。
それに、AIはどこまでも正確で冷静だけど、人間は気分や感情に左右される生き物。
この“ズレ”をどう埋めるかが、毎日のテーマです。
技術的にも倫理的にも、まだ誰も正解を持っていない分野なので、新しいことをやるたびに壁が出てきます。
でも、その壁こそが面白い。
・・・まあ、たまに脳が処理落ちしてフリーズしますけどね(笑)。

フリーズするほど考え抜いてるって、リアルですね(笑)。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

このサービスを思いついたきっかけ

つかささんがこれを思いついたきっかけは、何だったんですか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

正直に言うと、このサービスの発想は、最初から僕の中にあったわけじゃないんです。
ある日、クライアントさんと雑談していたときに、ふとその人が言ったんですよ。
「こういう占い師さんに占ってもらいたいんですよね」って。

“理想の占い師像”って、実はみんな心の中にあるのかもしれませんね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

そうそう。
しかもそのとき、目の前にはまさに本物の占い師がいたんです(笑)。
だから余計に印象に残って。
でもその人は、誰かを批評したいわけじゃなかった。
ただ純粋に、自分が求めている人を言葉にしていただけなんです。
その正直さが、すごくまっすぐに心に刺さりました。

うん、なんかわかります。
「こういう人に相談したい」っていう願いって、実はすごく本質的ですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

本当にそうなんです。
つまり、多くの人が“自分に合う占い師”を探しているけど、出会えるかどうかは偶然に左右されている。
その“偶然”の部分を、少しでも減らせる仕組みが作れたら――。
そう考えたのが始まりでした。

なるほど。
そこに“仕組み化”の発想が出てくるのが、つかささんらしいですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

(笑)たしかに、昔から「偶然を仕組みに変える」のが好きで。
実はその頃、ずっと「AIと占いをどう組み合わせるか」というテーマが頭の中にあったんですよ。
AIって、今や文章も書けるし、声も出せるし、感情分析もできる。
でも、ただ占いを自動化するのには興味がなかった。

AIで“効率化”じゃなくて、“温度を生む”方に向かってるのがいいですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

まさにそれです。
僕がやりたかったのは、人とAIの間に“温度”を生む仕組み。
そこで思ったんです。
「だったら、その理想の占い師をAIで作っちゃえばいいじゃん」って。

すごい発想…。
でも、AIで“人らしさ”を再現するって、相当難しそうですよね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

めちゃくちゃ難しいです(笑)。
たとえば、あるベテラン占い師がいますよね。
長年培ってきた経験や直感、言葉の選び方、ちょっとした間の取り方。
その人が相談者に寄り添う“空気感”をAIが再現できたらどうだろう?――って考えたんです。
まるで“その人らしさ”を持ったAI占い師が、いつでもそばにいるような世界。

本物の人柄がデータとして生き続ける感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

そうなんですよ。
もちろん最初は、「AIなんかにできるの?」って言われました。
でも僕は、AIが“代わりに占う”とは思っていませんでした。
むしろ、AIは“その人らしさを残すための器”なんです。

AIが“記録装置”じゃなくて、“継承の器”になるんですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

そう言ってもらえると嬉しいです。
たとえば、長年の経験を持つ占い師が、自分の感性や哲学をデータに残せば、その想いは次の世代に受け継がれていく。
それってすごく価値があることだと思うんです。

人の「言葉」や「空気感」って、形に残しづらいですもんね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

ええ。
しかも相談者にとっても、AIが“伴走者”のような存在になれたら大きい。
たとえば、「昨日言ってた悩み、少し進展しましたか?」って声をかけてくれるようなAI。
それだけで、人は前に進むきっかけをもらえると思うんです。

わかります。
“未来を当てる”んじゃなくて、“行動を支える”占いですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

そう、それがやりたかったんです。
だから僕にとって“占い×AI”は、新しい技術じゃなくて、“想いをつなぐ仕組み”なんですよ。
今は占い師さんと一緒にAIの学習データを作って、「この言葉遣いがその人っぽいね」なんて話しながらキャラクターを育てています。

いいですね。
まるでAIが“弟子”みたいに、人の想いを受け継いでる感じがします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

まさにそんな感覚です。
あの日クライアントさんが何気なく言った一言――
「こんな占い師に占ってもらいたい」。
あの言葉が、すべての原点なんです。
もしあのとき聞き流していたら、今の自分はいなかったと思います。

そういう“何気ない一言”が、人生を動かすんですよね。
まさに、つかささん自身がその“気づき”を形にした人だと思います。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

ありがとうございます。
占いがくれる“気づき”を、AIが“行動”へつなげる。
その先にある小さな変化が、誰かの心を少しでも明るく照らせたら――
それが僕の願いです。

すごくいい話です。
なんか、AIの話なのに人の温かさしか残らないですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭

今後の目標

今後の目標とか、ありますか?

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

今後は、AI×占いの可能性をもっと広げて、
占い師だけでなく、教育・ビジネス・心理分野など、いろんな業界で役立つ仕組みに進化させていきたいと思っています。
たとえば、AIが人の心の動きを理解してサポートできるようになれば、自己理解や人間関係、働き方にも大きな変化を起こせるはずです。
占いって本来、“当てる”よりも“気づかせる”もの。
その気づきを、行動につなげるところまで支援するのが僕の目標です。
…と、ここまでは真面目な話。
本音を言えば──
古い上下関係とか、流派とか、見た目だけ派手で中身スカスカな「占いっぽい人たち」が牛耳ってる今の占い業界を、根こそぎアップデートしたいんです(笑)。
もっと自由で、もっと本質的で、人の心にちゃんと寄り添う占いを作りたい。
AIと人間の共演で、その新しい形をつくるのが僕の“野望”です。

時代に合わせて変わるべきものと、変えてはいけない“本質”の部分。
その両方を大事にしている感じですね。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

ありがとうございます。
僕は占いを“未来を当てる技術”ではなく、“人を前に進める技術”にしたい。
それが、僕の信念です。

最後に

最後に、このインタビューを読んでくれた方に何か一言お願いします。

編集長・上村圭
編集長・上村圭
占い師 Tsu-ka-saさん
占い師 Tsu-ka-saさん

ふとした気づきや、心に生まれた小さな違和感。
それは、あなたが新しい一歩を踏み出すための大切なサインです。
私が開発したAIシステムは、あなたの心を深く理解し、その小さな気づきを行動へとつなげる「未来への羅針盤」となるでしょう。
「もっと多くの人を助けたいけれど、時間や体力に限りがある」と感じている占い師さんや専門家の方。
「最新のAI技術を使って、自分のビジネスをもっと成長させたい」と考えているけれど、何から始めていいか分からない方。
私は、あなたの熱い想いとAIの力を融合させ、新しい価値を創造するお手伝いをいたします。
「こんなこと、AIでできるかな?」
「私のビジネスに合うかな?」
どんな些細な疑問でも構いません。
あなたの「変わりたい」という気持ちを、ぜひ私たちに聞かせてください。
対話の中から、未来への新しい可能性を一緒に見つけていきましょう。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
あなたの心に寄り添い、最適な未来への道筋を、AIと職人の技術で共に築き上げます。

Tsu-ka-saさんのプロフィール

名前:Tsu-ka-sa (杉本司)

誕生日:1979年3月14日

出身:豊前市

出身学校:旧 築上東高等学校

家族構成:嫁、ペット(うさぎ)

好きな食べ物:パスタ、麺類

趣味:石材加工、読書(おすすめは松岡圭祐の「千里眼シリーズ」と綾辻行人の「館シリーズ」)

夢&目標:時間とお金の自由

得意なこと:人間ウォッチング、石材加工

1979年豊前市に生まれる
1989年頃~小学生の頃から家の仕事の手伝いをしつつ、18歳頃からローソンでバイト。
2000年先物取引きの営業
2004年またローソンでバイト
2007年トヨタの期間工に。愛知県に行った。
2008年北九州市に戻ってローソンの店長に。経営管理までしていたのでローソンマスター(笑)です。
2016年手相の勉強を始める。
2018年待遇が不満だったのでローソン辞める。この頃から個人向けに占いやってた。
2019年2月手相リーディングマスターの資格を取る。
2019年11月結婚
2020年派遣社員としてなんとか食い繋ぐ。
2020年10月関西のラジオにレギュラーとして出演。
※2022年1月28日が最終回でした。
2021年4月占い師として開業。
2021年10月関東のラジオにレギュラーとして出演。
2022年キャンピングカーにて「動くつかさの手相部屋」 始動
2023年AIの存在を知り方向転換のため大手ECサイトの会社員になる
2024年国内のIT系会社員としてAIのと闘う(笑)
2025年自作手打ちサイト、自作CMS等を手掛け「AI魔晄炉」サイト立ち上げ「マリオネットCMS 尚子先生誕生」

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